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寒い冬でもキャンプに行きたい、へっぽこですが家族の大反対もあり、今現在はおとなしく家での作業を行っています。

我が家のキャンプ期間は3月~11月と冬のキャンプは未経験。結婚前はよく厳冬期のキャンプを楽しんでいましたが、子供が生まれてからは高規格キャンプ場に行くことが多くなり必然的に軟弱キャンパーと成り果てました・・・。

それでも3月や11月のキャンプでは場所によっては朝晩は氷点下になることもあるので冬の装備が必要です。

テントの中での火気は使用厳禁となっていますが、昔から自己責任で炭に火をつけ一晩を明かしたこともありました。
しかし、翌日頭痛に悩まされたことがあり、それからはテント内で炭をつけることを控えるようになりました。

いくらベンチレーターを全開にしていても体調が悪くなるリスクを考えたら炭はテント内で使用してはいけません。

現在の我が家は、もっぱら石油ストーブを使って春秋キャンプを楽しんでいます。電源サイトであればホットカーペットも併用してぬくぬくキャンプを楽しんでいます。

石油ストーブとは言え、不完全燃焼により一酸化炭素は少なからず発生するので、締め切ったテント内での使用は危険。もし使用する場合はベンチレーターをしっかり開放しつつも、定期的に空気の入れ替えを行いましょう。

それでも、数年に1度は悲しい事故が発生しているのも事実なので、少しでも事故のリスクを減らせるように一酸化炭素チェッカーなどのアイテムを使って予防保全を行いましょう。

一酸化炭素チェッカーはどれがいいの?

テント内で火気を使う場合、一酸化炭素中毒のリスクがあるので一酸化炭素チェッカーなどので濃度がチェックできれば安心ですよね。

Amazonで調べてみると、下は600円から上は12,000円程度とかなりの開きがあります。

当然価格が高くなればそれだけセンサーの制度もあがり安心感もアップしますが、できればサブアイテムなので価格は安く押さえたいですよね。

ちなみに12,000円の購入、一酸化炭素チェッカーは【DOD CARBON MONOXIDE CHECKER2】で国産のセンサーを使っているので安心感はピカイチの商品となっていますが、お値段が・・・ね。

 

そして安い一酸化炭素チェッカーの代表が【COLAM 一酸化炭素チェッカー】ですが、動作が不安定だったり、動作不良が多くレビューされていたので不安があります。

あまり一酸化炭素チェッカーにお金はかけたくはないけど、そこそこの安心感が欲しかった私が選んだ一酸化炭素チェッカーはこれです。

私の選んだ一酸化炭素チェッカーはコレ

高くもなく、安く過ぎもない一酸化炭素チェッカーを探した結果、私が購入した一酸化炭素チェッカーは【iitrust製のCOアラーム】です。
結局中華製の一酸化炭素チェッカーではありますが、評判もそこそこ良かったので【iitrust製のCOアラーム】にしました。

英語で書かれていますが、中華製です。

 

一応、取扱説明書は日本語と英語で書かれていました。

 

単四電池3本で稼動します。

 

電池を入れると女性が英語で「検知中、2分お待ちください」と鳴り響きます。まずこれで1回驚きます。
ディスプレイに109と表示されていますが、120秒のカウントダウンが始まっています。

 

検知が終わるとディスプレイの表示は0になり、一酸化炭素の検知が始まります。

家でガスファンヒーターの前にしばらく置いていましたが表示は0のまま変化がありませんでした。

なぜ2個購入したかと言うと、100%信用してないからです。と言うかもしセンサーが壊れてしまっていた場合、実際に一酸化炭素が発生していても表示が0のままということがあるかもしれません。その場合、最悪死に至るので念には念を入れて2個購入しました。

 

ちなみにキャンプ時に焚き火の煙をあててみると、表示される数字の感度に若干の違いはありましたが、数値がドンドン上昇して最終的には女性が英語で「一酸化炭素があります。窓とドアを開けてください」と大きな声でキャンプ場に鳴り響きました。

感度の違いはあるにせよ一酸化炭素を検知してくれたので一安心です。

 

テント内での設置場所はここ

実際にテント内で石油ストーブを使うときは、ストーブの上部と人が集まるスペースの2箇所にチェッカーを設置して過ごしましたが数値が上昇することはありませんでした。

いくら近づけても数値に変化がないので焚き火の煙に再度チェッカーを近づけると「一酸化炭素があります。窓とドアを開けてください」と女性が英語で叫ぶので検知はしていると思います。

就寝時は、ストーブの前に2個の一酸化炭素チェッカーを設置して万全の体制で挑みましたが、数値に変化は見られませんでした。当然、ベンチレーター全開+小窓を開けて就寝しました。

【iitrust製のCOアラーム】は2個で4,000円程度と命を預けるには少々心もとないですが、無いよりは安心してテント内で火気を使うことができるので、テント内で石油ストーブや薪ストーブを使う時は持っていたほうがいいと思いますよ。

最後に

テント内での火気の使用は原則厳禁となっています。

特に練炭や炭などは一酸化炭素の発生量が多いのでそれだけ事故の原因になりますので、くれぐれもテント内や密閉空間で使用しないで下さい。

折角の楽しいキャンプが楽しくないものになってしまう事があっては絶対になりません!!

2個で4,000円であればそれほどの痛手ではないと思うので、テント内で火気を使う場合は必ず一酸化炭素チェッカーを持って、さらにベンチレーター全開などの予防保全も万全の体制で挑みましょうね。

それでは、楽しいキャンプライフをお送りください。

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