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レイルロードランタンは不実用的でも魅力的
レイルロードランタンは、鉄道が主要な輸送手段だった19世紀後半から20世紀前半にかけて、鉄道員が安全に作業を行うための道具として使われていました。
ホヤ(グローブ)に色付きレンズを装着し、
- 🟢 緑:進行
- 🔴 赤:停止
- ⚪ 白:通常・確認
といった信号を送る役割も担っていました。
今回入手したランタンのホヤ(グローブ)は赤なので、昔なら停止を意味していたのでしょうね。このランタンはレプリカですので、実際に鉄道で使われていたものではありませんが、赤はやっぱり色っぽいですね。
でもDietz78やフュアハンド276などの人気ランタン比べサイズは大きく、だからと言って明るい訳ではありませんので、実用的では無いかもしれません。が、ロマン枠としては最高なお品ではないでしょうか?
特に真鍮製となると、なかなかお目にかかれませんので猶の事です。
何かの記念で贈られたランタンなのかな?
兎に角、情報が少なくどの様な経緯でこのランタンが作られ従業員へ贈られたのかの詳細は不明ですが、Norfolk Southern(ノーフォーク・サザン)鉄道が制作を依頼したことは間違いないと思います。

またトップフードには「DEARBORN VISION」と刻まれてますが、ほかにも「VIRGINIA DEVISION」「CENTRAL DEVISION」と刻まれた物が存在します。

Norfolk Southern(ノーフォーク・サザン)鉄道のロゴが刻まれています。
DietzNo.41は保有していませんが、W.T KIRKMANNo.100 を持っており、同じサイズなので、Dietzとも同じだと思います。

点灯してみる
点灯はDietz78のようにサクッとはいきません。マイナーランプ(カンブリアンランタン)などと同じ様な形で点灯させます。

まずは、下部のタンク部を回してはずし

さらに分解してオイルや灯油を注入します。
今回はお安いパラフィンオイルを楽天市場で見つけたのでお試しで購入したので、使ってみます。

その後、ランタンに装着すると

暗くすると


赤だと警告色だから、虫や獣がよってこなくなれば良いけど、そんなことはないかな?







