
特にランタンコレクターではないのですが、気がつけばソコソコの数のランタンを収集していることに気がついた私。
ガソリンランタンが6個、ガスランタンが2個、オイルランタンが8個と結構な数になっていたので家族には肩身の狭い思いをしていました。
がこの度、立て続けに2個のオイルランタンが仲間入りしました。
多くの方がお持の物はDIETZ78やFEUERHAND(フュアーハンド)276の一般的なサイズだと思います。
私も同サイズのランタンを7個持っています。
で今回購入したのは一般的なサイズのものでは無くてDIETZで最も大きなサイズと最も小さいサイズの2種類です。
この記事の目次
DIETZ80ブリザードランタン 香港製

まずはDIETZ80を紹介。
明るさは7分芯を採用しているため、15W電球同等の光量約12カンデラとランタンの中では明るく、燃焼持続時間約25時間と驚きの長さです。

そんな大きなデイツ80の青。そして今は生産されていない香港製の未使用品を入手できました。

MADE IN HONGKONGとなっています。今の生産品はmade in chinaなので結構貴重品かもしれませんね。

DIETZのタグも付いたままだし

芯も未使用です。

塗装は一部剥げていますが状態はすこぶる良く使うのが勿体無くて今はインテリアとして飾っています。
部屋が寒くなってきたらストーブ替わりに点灯させるかもしれません。
DIETZ50 コメット

今度はデイツの中では最小のデイツ50コメット。
日本では流通が終了しているので購入するには海外から個人輸入するか輸入品を販売しているサイトから購入することになります。
今回私はAmazonUSで購入を検討していたのですが、円安の影響でランタン自体が高くなることと送料などを加味した結果個人輸入している方から買ったほうが安くなることが判明したのでそちらから購入しました。


デイツ78やFEUERHAND(フュアーハンド)276比べてもかなり小さく可愛いランタンですね。

デイツ80と比べると半分程の大きさしかありません。と言うか80デカ過ぎでしょう。絶対80はキャンプに持っていけないな!
デイツ50の気になる点

ベイルハンドルは既に外れそうです。ハンドルを上げ下げしずらいし、ハンドルは後で交換することにしました。

点灯させるためにホヤを上げたら最後、引っかかってレバーだけでは下げることが出来ません。
小さいランタンの宿命なのか結構手間のかかるヤツですが、そこもオイルランタンの良いところだと思います。
ベイルハンドルが簡単に外れた・・・
いつもベイルハンドルを外すのは結構大変なのですが、デイツ50のハンドルは上げ下げを何回が繰り返すうちに簡単に外れちゃいました。これはちょっといただけないですね。キャンプ場だと落下の危険もありますよ。


ハンドルの引っ掛け部分は結構鋭角に曲がっていたのに何故でしょう?
外す手間が省けたので私的にはラッキーでしたけど、早速、自作のベイルハンドルを装着。

ステンレスの角棒で予め作っておいたベイルハンドル。コメットにジャストフィットです。形がちょっとイメージと異なるので後ほどもう1個作成してみます。
点灯
折角届いたので点灯させてみます。

まずは芯をカットします。

私は台形と言うよりも山にカットしちゃいます。細い炎が好きなんですよね。
カットしたらランタンに戻して・・・・
なんだよ。外すときは気がつかなかったけど、台座がひん曲がっていて入らないじゃないか!そもそも初めからはまってなかったでしょうこの形!!ラジオペンチで形を整えたら無事に組立てられました。

灯油を入れたら10分ほど待ちます。

小さい炎可愛い。

まだ明るいので可愛さが伝わりませんが、78よりも小さい炎は癒されるかも。
これはキャンプに連れて行きたくなりますね。小さいしね。
ランタンを灯しながらこのランタン用のベイルハンドルを自作することにしました。
ベイルハンドル自作の様子はいつか紹介しますね。真鍮製は記事にしましたが、今回はステンレス製なので綺麗にするには色々真鍮と異なる方法を使うことになりそうなので楽しみです。
で、色々試行錯誤した結果、磨きはまだですがデイツ50用のベイルハンドル完成です。

かなりいい感じな仕上がりです。
まだ磨いていないのでくすんだ色ですが、磨けばステンレスの銀色が映えると思いますよ。
バフだけだと滅茶苦茶時間がかかるので、なんちゃって電解研磨に挑戦予定です。家で出来るのかな?
と、新しい仲間が2個も加わって私の肩身の狭さは倍増しましたが、今度はデイツ76かA8やFEUERHAND(フュアーハンド)175が欲しくてヤフオクなどを徘徊中です。病気ですね。










