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連日暑い日が続いていますね。一時最低気温が10℃まで下がりましたが、ここ数日は初夏の陽気で、畑の様子も日々変化しています。
今日は期間が開いていますが、「島ニンニク」「ホワイト6片」「中生、中晩成玉ねぎ」の収穫をサラッと紹介しておきます。
この記事の目次
島ニンニクの収穫

毎年、栽培に悪戦苦闘している「島ニンニク」。特に病気だと思っていませんが、例年この時期になると写真のような感じになってしまいます。
栽培エリアが適していない可能性が高いですが、何年も続けていけばここの気候に適してくると信じて栽培を続けています。
そして5月15日、ホワイト6片は青々していますが、島ニンニクは収穫しちゃいます。

大小ばらつきがありますが、概ね成功ではないでしょうかね?
根だけは先に落とした状態で畑で2日ほど乾燥させます。

2日ほどしっかり乾燥させたら、土のついている薄皮を数枚はがして、麻紐で縛って風通しの良い雨がしのげる軒下などに干して保管します。
ホワイト6片の収穫

5月23日、葉の色も大分薄くなり、下葉が3枚ほど枯れてきたので収穫適期となりました。

ホワイト6片も例年よりも少し早めの収穫となりました。
いつもは6月になってからなので、今年は例年より3週間ほど早めの収穫です。
これも温暖化、特に春先からの高温の影響でしょうかね。だんだん夏が長くなってきているので、野菜の栽培もその気候に適したように変化させる必要がありそうですね。

数日前から為堀していたので、かなりいい感じにじゃなないかな?

全部で60個ほど収穫できました。早速、根をカットして2日ほど畑で乾燥。

乾燥したら、薄皮を数枚はがして、麻紐で縛って干して保管します。
今年は大きなサイズのニンニクが多数収穫できたので、このうち半分ほどは9月の植える種用として食べずに保管しようと思います。
買うと結構な金額になる国産ニンニク。種も自分で用意することで栽培に手間暇かかりますが、沢山おいしいニンニクを手にすることができます。
プランターでも比較的上手に収穫できるようですので、皆さんも挑戦してみましょう。
中生・晩成玉ねぎは例年通り

早生は比較的満足のいく出来でしたが、中生・晩成に関しては途中で心が折れてしまって、草取りも満足に行わなかった結果、こんな感じになりました。
定期的な殺菌剤の散布を行っているときは、良かったのですが、使用回数の上限以降は薬を散布しなかったので、一気にべと病が広がってしまいました。

それでも、食べられるサイズの玉ねぎを収穫できたのは、農薬のおかげなのかな?
今年は夏に土壌消毒(日光を利用)で畑をリフレッシュする予定なので、来年はべと病に悩まされなけれはいいなと勝手に妄想しています。
とは言え、中生以降の品種だと不安しかないので、極早生と早生品種に絞って栽培する予定です。
皆さん病気にもならず、上手に育てているので、正直うらやましいですが、私にできることを私なりに楽しみながら栽培できればと思います。
これから、くそ暑い夏が来ますが、自分のペースで楽しみながらつづけましょうね。







