スポンサーリンク

5月6日に病気に侵されはじめた、玉ねぎ。

 

 

病気に侵されているとは言え、まだまだ青々としていました。収穫は6月中旬ごろの予定なので少しでも大きく成長することを願って畑に残しておきました。

そして、真夏のような暑さが訪れた5月25日、いよいよ玉ねぎが酷い状況になりました。。。

 

5月25日の玉ねぎの状況

 

わずか2週間で玉ねぎ畑の状況が一変しているのにお気づきでしょう。ほぼ枯れてしまっているように見えます。

 

 

こうなってしまうと、玉が大きくなることはないので、取りあえず1列収穫してみました。

 

収穫の結果・・・

 

早生品種の「赤たまねぎ」だけはある程度まともなサイズを収穫することができましたが、普通の玉ねぎは悲惨な状況です。

 

 

本来であれば拳サイズ異常になる玉ねぎが、拳の半分以下とまったくまともな玉ねぎがありませんでした。

土質が合わないのか、天候不順の影響か、近所の晩生の玉ねぎは酷い状況だと聞いたので我が家だけが極端に悪いわけではなさそうです。

 

今後の為に

最近の春の長雨、その直後の高温・低温の気温の乱高下の影響か、数年晩生の玉ねぎの収穫が非常に悪くなってしまっています。

今年は苗作りから定植後の管理と今まで以上に気を使って育てつもりでしたが、結果が結果なので、来年(今年の種まき)は早生・極早生をメインに中生を混ぜながら栽培してみようと考えています。

その結果、早生品種の方が良い結果となった場合は今後は早生品種のみの栽培にシフトしようと考えています。

流石に、日持ちする中生・晩生ですがまともに収穫できないなら全く意味ありませんからね。

 

夏野菜やジャガイモは順調

 

じゃがいもは、先日の大荒れの天気の影響で少し横に広がってしまいましたが、成長速度が速く。3回目の土寄せが出来ないぐらいに成長しています。今後は、ジャガイモの出来を見ながら、土寄せをするかどうか判断しようと思っています。

 

 

販売されている苗に比べると成長は遅いですが、気温の上昇と共に夏野菜の成長が早くなっています。ジャガイモはあまり高温(30℃)になると成長が止まるので、できればもう少し穏やかな日々が続いてい欲しいと願っていますがどうなることでしょうね。

もう少しするとうっとおしい梅雨がやってきます。野菜にとっても病気が発生しやすい季節となります。無農薬で野菜を育てているので1番やっかいな梅雨ですが何とか乗り越えてくれることを願っています。

 

おすすめの記事