里山の畑でじゃがいも収穫!今年もゴロゴロ大豊作でした
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5月ですが、連日屋外は30℃を超える暑さです。
さらに、6月に入って早々台風が上陸してしまいそうな、不安もある月末。

まだ暑さに身体が慣れていませんが、じゃがいもを収穫することにしました。

 

 

暑さに慣れていないので、空調服でしっかり熱中症対策済です。

 

 

まだ、じゃがいもは青々しているので、まだ畑に放置しておいても良いのですが、気温があまりにも高く、じゃがいもは高温にはあまり適していないし、台風上陸で大雨でも降ってしまっては土の中で芋が腐ってしまうかもしれない不安もあり、5月中に収穫することにしました。

 

この記事の目次

じゃがいも(キタアカリ)の収穫

気温の上昇が気になっていたので、2週間ほど前から少しづつ試し堀をしていたので、芋の大きさはある程度予想できています。

例年より少し小ぶりな芋が多いはず。

 

 

こんなサイズの芋がゴロゴロしていました!!!
私が植えた種芋、元は3㎏です。

はい。それを小さくカットして今年は全部で140株を植え付けました。

 

種芋3㎏の本気はこんな感じです。

 

試し堀しているので、1割ぐらいは減っていますが、結構な収量だと思います。

その気になれば、皆さんも3㎏の種芋でこれぐらいは収穫できます。
じゃがいも栽培はコスパ最高ですよ。

 

 

こちらは、20年近く栽培している品種のわからない、紫のじゃがいも。強い品種らしく、毎年収穫した芋を種芋として栽培していますが、病気にもならず毎年これぐらいは収穫できています。

どうして沢山栽培しないかと言うと、あまり美味しくないからなのですが、もし今後、天変地異が起きた時の食料自給率を上げる為に、切らさず毎年栽培して種を残しています。

 

芋に白いぶつぶつがいっぱい!?病気か?

ある一部の畝から収穫したじゃがいもの表面に異変がありました。

 

 

結構、気持ち悪く初めて見る現象だったので、病気を疑いましたが、調べてみた結果

生理障害【皮目肥大】と言うものでした。
土壌水分が多すぎることで起こるようです。

確かに、芋の成長時期に長雨があり畑の水分が多かったことが原因でしょうね。
食べるには問題ないようですが、食味が変わるみたいです。

 

収量はこんな感じ

 

モグラの穴にネズミが入り、巣まで作っていて多くの芋(40~50個)が食べられてしまっていました、気温が高くても早めに収穫した結果、腐った芋もなく写真の量を収穫できました。

 

体感ですが、35~45㎏ほど収穫できたと思います。

 

栽培期間が例年より短かったので、小さい芋が多かったですがこれだけ収穫出来たら大成功です。
キタアカリを買うとなると結構高いですからね。

家で栽培できるスペースがある方は楽しみならが栽培してみましょう。

キュウリやナス、トマトの栽培も面白いですが、やっぱり一気に大量に収穫できる芋系はやり切った感がでるのでおすすめです。

 

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