畑のらっきょう収穫祭!今年の出来栄えをチェック
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※当ブログの記事は一部「#PR」を含みます

 

 

買うと高いらっきょう。
でも、家庭菜園なら1度、たねとなるらっきょうを買ってしまえば、毎年食べきれないほどのらっきょうを収穫することができちゃいます。

種は収穫したらっきょうを使うのでそれこそエンドレスですよ。
らっきょう好きなら是非、栽培に挑戦しましょう。

らっきょうは玉ねぎよりもさらに省スペースで栽培できます。

 

この記事の目次

らっきょうの収穫

 

マルチを剥がしたらっきょうエリア。全部で75個の種となるらっきょうを植えました。果たしてどれだけ収穫できるのか?

 

 

さらにアップ。
私は半分ほど枯れたら収穫しています。

 

大きさも量もまずまずの2026

 

まずは1株。1個のらっきょうからこれだけのらっきょうが収穫できます。サイズもまずまずの大きさでらっきょう漬けには最適なサイズかな。

黙々と収穫を続け

 

 

75粒のらっきょうから、これだけ収穫できました。
らっきょうはここからが大変です。

まずは畑で水の張ったバケツを用意して軽く砂を洗い流します。

 

 

この日は雨だったので、茎や根は小屋で取り除きます。が、その前に今年の秋に植え付ける種を選別します。

 

 

大きな粒を選んで根を落として

 

 

こんな感じで干して乾燥。今年は100粒を種用として保管することにしました。ある程度乾燥したら別の場所で保管します。

その後は、タブレットで映画を見ながら黙々と根と茎をカット。

 

 

10リットルのバケツの8分目ほどになりました。
ここからは井戸に移動。

 

 

2つのバケツに分けて、砂と薄皮を洗い流しています。
これも結構大変で何度も何度も水を変えながら洗います。

 

 

綺麗に洗われたらっきょう。綺麗な白い肌が美しい。
私の作業はここまで、ここからは妻がもっと綺麗にカットしてらっきょう酢に漬けて完了です。

毎年、種を残すことで、新しく種を買わずに毎年大量のらっきょうを手にすることができます。
掘りたてのらっきょうも生食すると辛いですが風味豊かで美味です。

こんなことが出来るのが家庭菜園の良いところですよね。

らっきょうは省スペースで栽培できるのでおすすめですが、栽培期間は長い(9月から6月)ですので気長に待てる人向けとも言えますね。

 

 

夏野菜の様子

さて、2月から種まきして栽培している夏野菜、今年は6月が過ごしやすい気候だったので野菜たちも調子がいいみたいです。

 

 

なんですが、サツマイモだけは調子がイマイチ。
活着していても途中で枯れた苗が5本くらいあり、今でも枯れそう苗があるぐらい絶不調。今後の成長に期待ですね。

 

 

なすとピーマン。ピーマンはアブラムシの被害があり成長は遅めですが、農薬&銀マット効果でアブラムシがいなくなり、花から小さな実へと成長しているので今後期待が持てます。

茄子はすでに50本ほど収穫できているので絶好調ですね。
そろそろ少しづつ選定していく予定。

 

 

かぼちゃも勢いよく成長中ですが、うどん粉病が発生しているので、少し不安ではありますが、沢山実を付けているのでなんとか収穫までは頑張ってほしいところ。

他にもキュウリなども収穫できているので、今が1番楽しく畑作業ができる時期でしょうね。

 

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