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キャンプや登山などアウトドアで遊んでいると気になるのがスマホなどの電子機器のバッテリー残量。

電源付きオートキャンプ場であれば、サイトに電源が来ているのでコンセントにつないで充電することができますが、電源サイトでない場合や登山などの場合はモバイルバッテリーを使っている方も多いですよね。

モバイルバッテリーも容量も大きくなり(実際はどうか不明)、価格も下がっている事から多くの方が利用していますね。

私も2つのモバイルバッテリーを利用中、ソーラー発電できるタイプですがその発電能力は微々たるものの為、コレだけではキャンプや登山などでは不安が付きまといます。

メインで使っているのが、「RuiPu ソーラーチャージャー モバイルバッテリー」容量が24000mahと大容量、さらにUSB出力ポートが3つ付いているので同時に3つに充電することも可能な優れものです。

スマホを充電しながら、VAPE(電子タバコ)の充電が同時に行えます。

但し、モバイルバッテリーだけで3泊4日程度のキャンプなのに行くとどうしてもバッテリーが足りなくなってしまい、車での充電が必要でした。これが結構手間だったので思い切ってソーラーチャージャーを購入してみたので、その使い勝手とレビューを紹介します。

suaoki ソーラーチャージャー 28Wのレビュー

数あるソーラーチャージャーの中から私が選んだのが「suaoki ソーラーチャージャー 28W」です。

「急速充電規格QC3.0対応」さらにUSB出力ポートが3つもあるので、1度に多くの機器に充電することができます。

 

購入したのが秋とソーラーチャージャーの性能を確認するには時期的にちょっとどうかと思いましたが、11月のキャンピカ明野で使った感想を紹介。

太陽があれば充電できる安心感

ソーラーチャージャーなので、太陽さえ出ていればガンガン充電してくれます。

しかも「suaoki ソーラーチャージャー 28W」は最大28Wのパワーで発電してくれるので、太陽光の強さ次第では2台のスマホを簡単に充電することができる発電能力があります。

晩秋のしかも林間サイトだったので、弱弱しい太陽光しか届いていませんでしたが、ちゃんと発電してくれます。

赤いランプ点等が発電の合図、「急速充電規格QC3.0」で充電することができます。

直接スマホなどの機器に充電することも出来るのですが、電圧が不安定な為、モバイルバッテリーに1度充電したほうが安心感はあります。

11月末の太陽光の力でも2台のモバイルバッテリーを力強く充電してくれています。

4枚のパネルを上手に太陽光に向けることで太陽光を効率よく受けることができます。
カラビナが付いているので吊るして使用することも出来るし、専用のスタンドも付属されています。

しかし、専用スタンドはそこそこ大きいのでキャンプなどでは荷物になるので私は使用していませんので使用感はわかりません。

キャンプ場に向かう途中もダッシュボードにのせて置くことで発電させることができます。

ダッシュボードで発電中、2つのモバイルバッテリーにガンガン充電されていました。

suaoki ソーラーチャージャー 28Wまとめ

「suaoki ソーラーチャージャー 28W」を購入したのが秋だったこともあり、夏のような日差しでのテストをしていない参考になるかどうかわかりませんが、秋(11月23日)でもしっかり発電を確認することができました。

キャンプ場は林間サイトだったので日当たりが不十分でしたが、車中での発電はしっかりされていて空だったモバイルバッテリーを8時間ほどで半分程度(スマホ2回分)まで充電することができました。

電源があれば電源を使うほうが効率はいいですが、アウトドアや非常時には大活躍することが間違いなしの商品ではないでしょうか。

サイズ的に軽量を目指す登山には不向きかもしれないですが、キャンプやバーベキューなどのアウトドアでは大活躍するでしょう。

一家に一台「ソーラーチャージャーとモバイルバッテリー」があれば安心ですね。

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