土に触れる休日|夏野菜の定植とジャガイモ土寄せのある暮らし
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4月ってこんなに暑いんだっけ?って思いながら作業した休日。
2日間ほとんど土に触れ続けたので指先がボロボロだけど、心は充実しています。

今日は2日間に渡って作業した畑のお話。

この記事の目次

夏野菜の定植

2月に蒔いた夏野菜。順調に成長して定植できるまでになりました。

 

 

まずは先週準備しておいた畑に黒マルチを張って、夏野菜の初マルチ栽培に挑戦。

 

 

年々暑さが厳しくなってきていて、真夏の雑草刈がとても辛くなってきたので、少しでも手抜きをする為の最終手段です。

 

 

写真のようにガッツリ張りました。
畝間は防草シートやゴムシートを使って、なるべく土が見えない状況を作りました。これで真夏の除草作業は大幅に減ります。
後は、ナスやピーマンが暑さに耐えられるかだけ、厳しそうだったらマルチの穴を大きくして対応するつもり。

 

 

マルチに穴を開けて、苗を定植してまだ弱い苗を風や寒さから守るために袋と竹などを使って行燈仕立てにします。

 

 

準備したエリアはこんな感じで完成。
定植よりも行燈仕立を作る方が圧倒的に時間がかかるんだよね。
まだ、苗が残っているので、残りは翌日畑を作って植え付け。

 

翌日の様子

 

で、翌日。畑の用意は全然していなかったので、玉ねぎ栽培の跡地を利用することに。

 

 

まずは、マルチをはがして雑草と取り除いて

 

 

鶏糞と米ぬかを撒き散らかしたら、耕すつもりだったんだけど

 

 

マルチして玉ねぎの畝を再利用することに。
だって、マルチしていたから雑草を除けば耕す必要が無さそうだったからです。

 

 

途中で黒マルチが無くなったので、完全防備はできていませんが一応畝はできたので植え付け。

 

 

こんな感じ。また黒マルチを買ってきて完全防備にする予定。
そうそう、中東情勢が悪い影響で農業に使うハウスのビニールやマルチの生産もあまりできていないようで値上げされるようですので、必要な方は今のうちに必要な分だけ購入しておきましょう。

 

きゅうりもネットのあるエリアに定植で、定植作業は終了。
身体が痛い、年だな!

 

じゃがいもの土寄せ

先週1回目の土寄せをしましたが、降雨と晴天の影響でジャガイモが思いのほか成長していたので、2回目の土寄せを実施。

 

 

定番の豚ぷんと米ぬか。

 

 

畝間に撒いたら

 

 

刃を1枚抜いてスリムになった管理機で耕したのですが、今年は畝間を狭くしたので、日中に機会を使って耕すのは結構困難だったので、次回は葉が立ち上がる夕方以降に耕す方がやりやすいかなと思いました。

その後はアメリカンレーキを使って土寄せ。

 

 

結構、早いペースで成長しています。

 

 

先週の土寄せ後がこの画像なので、1週間での成長速度には驚かされます。そりゃ、雑草もぐんぐん成長するは。

 

 

このペースだとあと2回も土寄せ出来ないかもな。
来週は里芋畑作成に2日はかかるだろうから、ジャガイモの土寄せはあと1回ぐらいかな?

 

最後に種まき

最後に、オクラやキュウリの2回目や空心菜、スイカの種を蒔きました。

 

 

冷蔵庫(種用)を探していたら、丸オクラの種があったので、自家採取しているけど此方の種をしよう。
また、キュウリも買った種を使ってようかと、スイカも空心菜も買った種。

自家採取した種の発芽率はいいんだけど、買った種って思いのほか発芽率が悪いんだよね、なんでだろう?

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