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上高地1・2日目の様子↓
この記事の目次
快晴
早朝5時、とっても綺麗な穂高とかっぱ橋。
今日は1日天気が良さそうです。
近くを散策してゆっくりとした朝を満喫。
天気が良いので西穂なんて登りたいところですが、昨日の焼岳登山の影響で足が痛いので今日は大人しく過ごすことにしました。
と言ってもじっとしていられないので、徳沢園まで散歩にいくことに。
明神
朝食を済ませてゆっくり8時過ぎにキャンプ場を出発。
8時45分に明神到着。少しゆっくりしたら徳沢園に向けて出発。
徳沢園へ
上高地から横尾まではほぼ平坦なので散策するには丁度良い感じです。
でも明神を過ぎると観光客は激減して大きなリュックを背負った登山者が多くなります。
名も無き池も綺麗。
常念岳、蝶ヶ岳?が姿を現します。
さらに少し進むと
徳沢キャンプ場に到着。明神から30分ぐらいですね。
ここも小梨平と遜色無い素晴らしいキャンプ場です。数回宿泊しましたが寝心地最高ですよ。
キャンプ場脇を流れる川も清流。とっても綺麗。
このまま横尾を目指してもいいのです、上高地から片道10Kmなので往復20kmになるので、辞めました。横尾まで行くと涸沢や槍に行きたくなってしまうので・・・。
来た道を素直に帰りました。
食堂での昼食は山賊焼き定食
11時ごろにキャンプ場に帰ってきました。
少しうゆっくりしたら昼食です。
まだ、オープンしたばかりなので空いています。
が12時ごろになると大盛況になるので、昼食を予定している場合は少し早目がおすすめ。
私が注文したのは
山賊焼き定食(大盛り)です。
これが、本当に旨い。食堂利用の際はご賞味あれ!
昼食後はテントでゴロゴロ過ごして、入浴。売店で
ビールを片手に穂高を楽しみます。
普段はほぼお酒は飲みませんが、父が好きだった穂高とスーパードライで乾杯です。
売店で買ったウインナーとカレーで夕食。
6時前、観光客の減ったかっぱ橋へ。綺麗に焼岳が見えます。
18時30分にはキャンプ場はこんな感じ。皆さん夕食も終えてテント内で寛いでいます。消灯は21時ですが、皆さん20時ごろには寝ているんじゃないかな?
小梨平は素晴らしいキャンプ場です。しかし、平地のキャンプ場と異なり登山の中継地点でもあり、夜も朝も早いですので、ご利用の際は夜遅くまで騒がないようにしましょうね。
私も21時就寝、3時起床の生活をしていましたらね。
最終日
最終日もまずまずの天気。
8時ごろには撤収して帰路につきます。
駐車場の足湯で少し休憩。
道の駅 風穴の里でも「山賊焼き(揚げ)」を食べましたが、香辛料(味付け)が異なるからか、小梨平食堂の方が私は断然好きな味でした。
こちらも美味しかったんですけどね。
帰りは中央道も渋滞がなく
15時にはアクアラインの海ほたるに到着。
16時過ぎには帰宅できました。
今回13年ぶりの上高地でしたが、相変わらず素晴らしい場所でした。
次回は身体を鍛えて涸沢を目指したいと思いました。