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6月25日注文した「キュウリの種」。
7月22日現在でも発送されていません。早く発送して欲しいところですが、色々事情があるでしょうから、もう少し待ってみようと思います。
とは言え、我が家のキュウリ事情としては、3回に分けて種まきをして栽培していたキュウリもいよいよ収量が減ってきているので4回目の種を蒔きたいところ。
いつものキュウリでも良いのですが、妻が緑のキュウリが良いと言うことなので、F1品種のキュウリから種を採って蒔いてみました。
F1キュウリの採種
右側の赤く囲ったキュウリがF1品種のキュウリです。
左側がいつも採種して栽培している固定種のキュウリです。どちらも熟した実が大量にあります。今年はキュウリを大量に栽培(100株以上)したので、採り逃したキュウリがドンドン大きくなって写真のように大量に熟した実が手に入ったと言うわけです。
全てから採種する訳ではありませんがレッツ採種です。
まずはF1品種のキュウリを半分にカットします。
熟した種をナイフなどを使って網の出しました。
種の周りのゼリー状の物があると発芽を阻害するので、後ほど綺麗に取り除きます。
続いていつもの固定種キュウリ
形の良いものを選んで採種します。あまり意味はないかな?
何本かから種を採ったら大量になったのでこれで終了。
これだけあると、もう10年ぐらいは採種する必要はありませんね。
バケツに移して、井戸で種の周りのゼリーを落とします。
網を使って種が綺麗になるまでゴシゴシ。
何回も井戸水ですすぎます。
綺麗になったら天日干しです。
天日干ししている間に、種まきの準備。ポットに培養土を入れてスタンバイします。
採種直後の種まき
30分程天日干ししたので、早速種を蒔いていきます。
念の為、1ポットに付き3粒種を蒔きます。
どれぐらいの発芽率かわからないし、採種後すぐに種を蒔くのも初めてなので不安があるのでちょっと多めに。
種を蒔いたら、たっぷり潅水して半日陰で発芽を待ちます。
朝からアチアチ太陽が当たるので、寒冷紗を使って使った日よけ(虫除け)をかけました。
これで何とか早く発芽してちょうだいね。