Field Story こんな景色だけど、夏野菜の種を蒔きました。
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早いのもので気がつけば2月。
全国的に寒気が蔓延り、多くの場所で雪予報。
あまり、気にせずいたのですが、土曜日から雪がふりだした千葉県。

 

 

土曜日の夕方には散歩コースは御覧の有様です。

 

翌日曜日も最高気温1℃ととっても寒い1日でしたが、恒例の夏野菜の種を蒔きました。
この時期ですので、普通に種を蒔いただけでは中々発芽しませんので、室内用発芽育苗器「愛菜花」を使って発芽を施します。もう10年以上使っている私の愛菜花はボロボロで新しいのが欲しいですが、お値段がドンドン値上がり気がつけば2万円近くになっています。が、夏野菜を種から栽培する場合は必須アイテムだと思うので、壊れたら購入かなって思っています。

 

3品目10種類の種まき

 

早速、「愛菜花」にセット出来る分のポットに種まき培養土を入れて、種まきの準備をします。

 

 

ただね。小屋の中とは言え壁がないので気温1℃なので、薪ストーブの扉を開けて直火の温度が感じられる状態で種まきします。

 

 

今日、蒔くのは「F1中長なす」「中長長なす」「橘田なす」「フローレンスパープル」「極早生秀緑ピーマン」「F1豊年ピーマン」「ハバネロ」「ハラペーニョ」「黒唐辛子」「万願寺唐辛子」となります。

それと、渇水と寒さで半分ほど枯れてしまった「スナップエンド」の種も追加で蒔きます。

トマトやキュウリは発芽からの成長が早いので3月になってからの種まきで十分間に合いますが、今日種を蒔く、この子達は発芽まで本当に時間がかかるので早めに蒔いて5月の定植までじっくり栽培します。

 

 

1ポットにつき、3粒づつの種を蒔きました。自家採取した種が多いので発芽率にばらつきがあるので多めに毎年蒔いています。

種を蒔いたら室内用発芽育苗器「愛菜花」にセットして家の中の定位置にセット。

 

 

この後保温の為、プチプチで覆ったら作業終了。
2週間後には発芽しているといいなぁ。

 

 

 

 

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