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前回作ったハンモックスタンド、手元にあったテント用のペグを使って設置して楽しんでいました。

子供達が乗って遊ぶぶんには問題なかったですが、私が乗って寛いでいたらペグが抜けて膝をしこたま打ち付けて1週間程度歩くのが辛い状態が続き散々な思いをしたので、今度は絶対に抜けない?ペグを自作することにしました。

ハンモックスタンド用ペグ作製

闇雲にペグを作っても意味が無いので、参考となるペグを探してみました。

他の方のブログを読んでみると「スノーピークソリッドステーク 40」や「異形ロープ止め 13mm×400mm」等400mmクラスのペグを使用していることが多かった。では本家BYER(バイヤー) は?

「BYER(バイヤー) ハンモックスタンド」に付属のペグサイズは?

ハンモックメーカー「BYER(バイヤー) ハンモックスタンド」に付属されているペグは、アメリカ人が乗っても大丈夫な様にきっと強力なペグが使われているはず。

で調べた結果、BYERのハンモックスタンドに使われてるペグは、全長500mm、太さ18mmとなっています。
しかもペグは1本で150kgまで耐える設計となっています。これには驚きました。

これで、作るべきペグサイズがおぼろげながら見えてきました。
簡単に手に入る材料と手持ちの工具で可能な限り丈夫なペグを作ってみることにしました。

ペグの材料

近所のホームセンターに材料を探しに、そして購入してきたのが16mmと13mmの異型鉄筋です。
素直に異形ロープ止めを購入すれば作る必要は無いのですが、なんとなく自作することにしました。

自作ペグの作製

今回自作ペグ作製の工程は、材料カット⇒研磨⇒溶接⇒塗装⇒完成となる予定。
塗装は必要ないかなとも思うのですが、見栄えをよくする為に塗装も行いました。

材料のカット

早速、買ってきた異型鉄筋を高速切断機でカットします。

カットが終わったので、仮置きしてみました。
長いほうが全長370mm、短いほうが200mmとなっています。

鉄筋の研磨

グラインダーを使って、ペグの先端部分を尖らせます。
#120Aの研磨布ディスクを使ってコツコツ仕上げます。1本あたり15分・・・。

磨きあがったペグのもと、勢いあまって少し溶接しちゃいました。
長男用のペグは200mmの13mm異型鉄筋の先端も尖らせてあります。

溶接

全ての鉄筋の先端を研磨したら溶接作業の始まりです。
100Vの家庭用溶接機でバチバチ溶接していきます。

どれぐらいの時間溶接したかわかりませんが、何とか溶接完了。
3人分しめて12本のペグが完成しました。

長男用以外は短いほうを100mmにし先端を尖らせるのをやめました、だって研磨大変なんですよ・・・。

塗装

出来上がったペグに、つや消しブラックで塗装しました。
一応これで自作ペグの完成です。

今度の休日にこのペグの威力を試してみようと思います。

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