Field Story きゅうりなどの種まきと夏野菜の移植
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なんだか今年の季節は変ですよね。2月に驚くほど暖かくなったかと思うと、3月は寒い日が続き、自然界の虫も草花、そして人間も体調を崩しやすかったように感じます。

ようやく、春らしい陽気になって来ましたが、今年ほど気温の変動に踊らされた年はあまり記憶にありません。

と、今まで経験したことのないような季節感のせいで、私の夏野菜の苗たちも絶賛、不調中です・・・。

 

夏野菜(ナスやピーマン)の移植

 

現在の夏野菜の苗の状況です。
始めに芽が出始めた「なす」や「ピーマン」は寒さにやられてしまってかなり数が少なくなってしまっています。さらに間延びしているので決して良い苗をは言えません。

今日は大きくなったナスなどを1つのカップに1本に苗になるように移植します。

 

 

自作のソイルスティックを使ってカップから取り出して1本づつに取り分けます。

結構、この時写真を撮っていたのですがスマホに残っていなくて、移植作業の写真は以上。
結果、結構いい感じに移植はできたのですが、まだ寒いの保温器の中でもう少し暖かくなるまで温室栽培していきます。

 

トマトやきゅうりの種まき

こちらも種の写真などを撮影したのですが、スマホには写真が残っていませんでした。。。。。

今日種を蒔いたのは、「トマト4種」「きゅうり2種」「トウモロコシ」「カボチャ」「スイカ」の5品、9種になります。

 

 

トマトは例年なら保温器「愛菜花」で芽出しするのですが、他の夏野菜の様子が今年は悪いので、路地で発芽を待ちます。トレーに被せるプラスチックの蓋があるので、日中は多少暖かいので完全な路地よりは早く発芽すると思います。

 

 

 

きゅうりやカボチャ、スイカ、トウモロコシも路地で発芽なので例年に比べると畑への定植が少し遅くなるかな?

 

その前に、とう立ちしている白菜やブロッコリー畑を整理しないといけなんだけど、今年もまた玉ねぎにべと病大発生中とまだまだやることが沢山あるので、少しづつ活動量を増やしていこうと思っています。

そうそう、さつまいもの苗作りは、芋が腐り始めているので今年も失敗の予感しかありません・・・。

 

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