スポンサーリンク

現在使っている「コールマンツーバーナー413H」の製造は1995年製と23年の月日が流れています。
その間ほぼノーメンテで最近10年ほどはキャンプから遠ざかっていたこともあり物置の肥やしとなっていました。

それが2017年子供たちも大きくなったことでファミキャンデビューにあたり再度出番が回ってきました。
ところが10年の放置期間はあまりにも残酷なもので至るところが錆びだらけ、幸い燃焼関係は問題ないので再塗装に挑戦することに。

コールマンツーバーナーの再塗装

再塗装をする前に分解⇒錆び落とし⇒塗装の順番になります。

ツーバーナーの分解

本当は再塗装の予定ではなく、簡単なメンテナンスのつもりだったので分解の様子の写真は殆ど撮っていません。

分解ですが、プラスドライバーがあれば5つあるネジは簡単に取り外せます。
1番やっかいなのがバナーが取り付けてあるナットの取り外し、10ミリか12ミリだろうと検討をつけてソケットで取り外そうにもどうにも噛み合わない。

もしかして・・・そうです。ツーバーナーの製造はアメリカつまりインチサイズのナットで取り付けてあります。
インチのソケットは持っていなかったのですが、11ミリのソケットで無事取り外すことができました。

ツーバーナー分解

ついていたのは、こんなちゃちいボルト?

ホームセンターに同サイズのボルトが売っていればすぐにでも交換したくなる弱弱しいものです。

ツーバーナー分解

これさえ外すことが出来れば分解は簡単です。

ツーバーナーの錆び落とし

購入後1度もメンテナンスしていないので、至るところ錆びだらけ・・・。

ワイヤーブラシと紙やすりで錆をコツコツ落としていきます。

ツーバーナー錆落とし ツーバーナー錆落とし

と思っていたのですが、全然落ちないのでグラインダーに400Aのやすりをつけて穴が開かないように慎重に磨きました。

ツーバーナー錆落とし

あんまりやると穴が開きそうな雰囲気だったので表面だけ研磨して一応終了?

ツーバーナー塗装

本当は耐熱塗料を使ったほうがいいとは思うのですが、キャンプまで時間が無いので手持ちの塗料で塗装しちゃいます。
アクリルスプレーの耐熱温度が50度くらいらいしいけど、実際に使ってみて塗装がダメだったら再度耐熱塗料で塗装します。ってことでガンガンスプレーしちゃいますよ。

ツーバーナー塗装ブラック

写真を撮るのも忘れ、ひたすらスプレーで塗装しました。

つや消しブラック1色で塗装したのですが、あまりキッズ受けは良くなかった・・・。

ツーバーナー塗装 ツーバーナー塗装

と言うことでアイボリーで少しキッズ受けするように仕様変更。養生テープで養生しながら塗装します。

ラインの部分はブラックを残してアイボリーで塗装のつもりだったので養生テープで保護しての塗装だったのですが、養生テープをはがしたらあまり良い感じではなかったのでフタは全部アイボリーで塗装しちゃいました。

塗装 ツーバーナー塗装

なんとなくフタの塗装は完成。

フタの塗装完了

フタだけでは味気ないのでサイドもアイボリーで塗装しました。

サイドの塗装 サイドの塗装

塗装完成

燃料タンクは時間が無くてそのままですが、本体の塗装は完成。

ピザの作業テーブルの上にセッティング完了、これから燃焼試験を試みます。

まずはメインバーナーに点火、掃除のかいあって燃焼は上々。

メインバーナーへ点火

つづいてサブバーナーへ点火。
両バーナーともに絶好調に燃焼中。塗装も今のところダレル事無く良い感じ。

サブバーナーへ点火

料理の予定はないので、パーコレーターでコーヒーを入れることにしました。

その後も30分程度お湯をわかしてみました。

結果・・・。

塗装は全く問題ない、手で触ると熱いと感じるほどの熱を持っていましたがダレルことなくしっかりしています。

キャンプでお米を炊いたり、カレーを煮たりしたときどうなるか分かりませんが一応このままキャンプへ突入します。

どんな結果になってもまた、ブログで結果を報告しますね。

おすすめの記事