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GW前半は、戸隠キャンプ場でまさかの雪中キャンプを経験し、久しぶりに-9℃の極寒を経験しました。

 

そして、実家・義実家に遊びにいってGW後半の2日間は子供達を畑仕事を精一杯頑張りました。

ジャガイモの土寄せに始まり、しょうがの植え付け・サツマイモの植え付けにキャベツ・レタスの定植と家の周りの草刈ととっても充実した2日間を過ごしました。

この記事ではその時の様子を簡単に紹介させて頂きます。

成長著しいジャガイモの土寄せ

3月21日に植え付けを行い、順調に成長しているジャガイモ。

 

 

全体的に雑草も生えてきているので、2回目の土寄せをすることにしました。

 

 

大分、土から出ているのでたっぷり土をかけて土寄せします。

その時に、豚ぷんで追肥も行います。

 

 

土寄せ完了です。時間がないので焦って作業していたので、途中の写真を取り忘れました・・・。
雑草も取り除けていい感じ。後は5月下旬から6月上旬にかけて最後の土寄せを行えば収穫まで放置でOK?

 

 

ちなみに4月下旬に植えつけた夏野菜も少しづつですが、しっかり土に根付いて成長しています。今年はハウスを撤去してしまっているので苗作りに苦戦したので全体的に成長はゆっくり目です。

 

しょうがの植え付け

今年はしょうがの種を買えなかった・・・。気がついたら何処にも売っていなくて諦めていたのですが、農家が捨てていたしょうがを発見。周りを見渡しても農家の方がいなかったので少しだけもらってきてしまいました。。。

 

 

大部分が腐っていましたが、一部芽が出ているしょうががあったので選別して拾ってきました。

 

 

サトイモを植えつけた畑の隣に1列植え付けました。

 

 

種しょうがの間に牛ふんをたっぷり置いて、そっと土をかけて植え付け完了です。約1ヶ月にちゃんと芽を出してくれることを願いつつ、このしょうがは何ていう品種なのかなと思ってしまいました。

 

ふと、横を見ると昨年掘り残していた菊芋が芽を出していました。

 

 

雑草が生い茂っているので、一見どこに菊芋があるかわかりませんがしっかり写真に写っています。

 

 

少し雑草を取り除くと解りますか?何本も菊芋が芽を出しています。これを掘り起こしてしょうがの隣に植え付けます。

 

 

1列15株、計30株の菊芋を植えつけました。

 

 

天気が良すぎるので、少し萎れてしまっていますが雑草のように強い菊芋ですのでしっかり生長してくれることでしょう。

 

サツマイモとキャベツ・レタス、千葉だから落花生の種まき

GW中、何店舗足を運んでやっと手に入れた紅あずまの苗。状態はあまりよくありませんが、どこも売り切れだったのでこれで妥協。
それにしてもサツマイモの苗って最近高くなってきていますね。10年ほど前は50本で800円程度で購入できていたのですが、今年は50本で1,500円以上もしました。

今までサツマイモの根出しをしてきませんでしたが、今後は根出しも視野に入れなくては考えてしまいました。

 

 

後は種から植えたキャベツとレタス。千葉県なので落花生の「おおまさり」を植えつけます。おおまさりは他の落花生より大粒なので茹で落花生で食べると本当に美味しい落花生です。

 

 

苗の準備は出来たのですが、畑の準備が追いついていなかったので大急ぎで畑を準備。

 

 

左側2畝がサツマイモ、残りがキャベツと落花生になります。

 

 

畝を立てたらグッと畑らしくなりました。ついでにトマトの屋根(ビニール)をかけるパイプも設置しました。

 

 

時間も押しているので、サツマイモの苗を植えつけるのは長男に任せて、私は次男とキャベツとレタスの定植と落花生の種まきを大急ぎで行いました。

 

 

我が家のポリシーで無農薬で野菜を育てているので、キャベツの苗にはしっかりネットを掛けてモンシロチョウの侵入を阻止します。でも、気がつくと青虫が葉っぱを食べているんですよね。自然界恐るべしです。

 

 

おおまさりは100g500円と購入な種です。殻つきなので、種だけだと50gかな?

今年初めて栽培するので、上手く栽培できたら来年からは収穫した種を使うので種代はかからなくなるので初期投資ですね。

 

長男・次男の力を借りてなんとか予定していた作業が全て完了しました。良かった良かった。と思っていたのに悪夢が・・・。

玉ねぎに病気発生!!!

 

キャンプから帰ってきた時から少しだけ嫌な予感はしていたのですが、その予感が的中です。

 

 

まだまだ玉の肥大が半分以下のこの時期に病気発生。恐らく「べと病」だと思うのですが、湿気や高温・低温で発生する糸状菌の影響で発生する病気です。著しく成長が阻害され、最悪の場合は腐ってしまうやっかいな病気。

 

 

まだ小さな玉なので、今収穫はしたくないのが本音です。晩生が多い私の畑の玉ねぎの収穫は6月中旬以降なので、まだ1ヶ月も先の収穫予定なので、このままではまともに収穫することが出来なくなりますね。

農薬の力を借りれば、少し症状を改善できる可能性もあるようですが、農薬の力を借りたくない私は玉ねぎの持つ生命力に任せるしかありません。

もしかしたら酢をかけることで殺菌される可能性もあるので、今度の休日に実践してみようと思うのですが、効果は疑問ですね。やっぱり本来の玉ねぎの生命力にかけ、少しでも収穫できることを願うのが1番なのでしょうかね。

野菜に病気が発生すると、いつも思うのが農家の苦労です。私はお遊びで野菜を育てていますが農家は生計をたてているので病気の発生は死活問題ですからね。農薬の使用も致し方ないことなのかもしれませんね。

あ~1200本の玉ねぎが、頑張れ玉ねぎ!!!

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