Field Story 里芋畑の準備と筍掘り
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初夏を思わせる陽気の千葉県。
朝は一桁の気温ですが、太陽が顔を出したら気温がグングン上昇しています。

この陽気で私の感覚も少し狂い気味で、まだ植え付けには少し時間がある里芋や夏野菜の定植ですが、もう明日にでも植え付けを行なわないとと、少し焦り気味に作業をしている今日この頃で、今日も急いで里芋畑の準備に取り掛かりました。

 

この記事の目次

里芋畑の準備

 

急に暖かくなったからではありませんが、毎年里芋を栽培している畑は草だらけ。
よく近所の方に、毎年同じ場所で里芋を栽培しているけど良く出来るね。って言われるのですが、里芋は種芋で栽培(南国では種ができるのかな?)しますよね。種芋って親芋の隣にいる子芋なので、基本的に同じ場所で世代を繋いでいるので、わざわざ違う場所で栽培する必要はないと私は思っています。

本には5年ぐらい間を空けて、連作はしないとかかれていますが、毎年同じ場所で栽培していますが、大収穫なので、今の所、この状況で栽培を続けていこうと思っています。

 

まずはこの雑草を刈払い機で草刈します。

 

 

ナイロンコードで雑草を細かく撒き散らしながら綺麗にしました。

 

 

米ぬかとモミガラを大量に撒き散らかしたら

 

 

耕運機でしっかり耕します。

 

 

さっきまでの雑草畑から一気に畑らしくなりましたね。
また来週、再来週と耕すことで、ゴールデンウィークには里芋を植えつれられる畑に変貌します。
次回から耕す時は、米ぬかと鶏糞をしっかり撒いて畑に活力を与えていきます。

 

筍掘り

3月はイノシシに全部食べられて1本も収穫できていない筍。もうかなり暖かくなってきているので、大分生えていることでしょう。

 

筍もスーパーなどに並ぶようになってきていますが、特に今年は高く感じます。
なんとか収穫するぞ!

 

 

3月から写真だけは撮っていた山に続く1本道。

 

 

開拓した山の中にグングン進んで行きます。この辺りも開拓前は薄暗くあまり気持ちの良い場所ではなかったのですが、今では日当たりも良くなり気持ちが良い場所になりました。

 

 

竹林に到着直後、次男が1本目の筍を発見!

 

 

やっぱり暖かくなったからか、しっかり顔を覗かせている筍。これなら簡単に見つけられます。

 

 

その後もドンドン筍を発見。写真は途中経過ですが最終的に10本の筍を収穫できました。

 

 

1番大きな筍。
沢山収穫できたので、近所に配って、夜は筍ご飯に味噌汁、煮物と筍つくしを食しました。

 

夏野菜の苗の状況

 

例年に比べかなり遅れ気味の夏野菜の苗。

 

 

特に2月に種を蒔いていた「ナス」や「ピーマン」などは3月の寒さで私の失敗もあり、数が大分減ってしまいました・・・。それでもこれだけあれば十分な量になりました。

 

 

トマト(写真左)はまだこんな状態。ナスなどの苗作りに悪戦苦闘していて保温器を使えなかったので、成長が遅れ気味です。カボチャにスイカ、きゅうりは順調。

 

 

レタスときゅうりは順調なのですが、30個以上種を蒔いたトウモロコシは発芽3本と畑に定植してもちゃんと収穫出来るか不安な苗の数になってしまいました・・・・。

 

今年はなんだかんだ苗作りに悪戦苦闘しています。それにここ数年まともに収穫できていない「玉ねぎ」は、やっぱり今年もべと病に侵されて収穫はほんの少しになりそうです。
来年(今年の8月以降)はちょっと試してみたい考えあるので、その考えで栽培してもまともに収穫できないようなら玉ねぎからの卒業かなって思っています。

これからはドンドン気温が上がり畑仕事に明け暮れる休日になります。多くは草刈ですが、楽しい季節に突入ですね。

 

 

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