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どうも今年のネギ属の野菜は玉ねぎもそうでしたが大不作が続いています。天候の影響なのか、土の影響なのかさっぱり分かりませんが去年大収穫できた、らっきょうとにんにくの様子がおかしいので収穫してしまうことにしました。

それにしてもまだ6月初旬なのに暑いこと暑いこと、熱中症に注意しながらの作業となりました。

 

らっきょうとホワイト6片(にんにく)の収穫

 

ホワイト6片(にんにく)とらっきょうの畑の様子です。奥の空いているスペースは毎年栽培している長年我が家で受け継がれているにんにくが植えてあったのですが、あまりの出来の悪さに5月に収穫しました。やっぱり大不作でした。

その奥に見えるのがジャンボにんにくです。にんにくと同じネギ属に属していますがにんにくとは別の種な為なのか、こちらは順調に成長を続けているので6月下旬か7月上旬に収穫する予定です。

 

 

まだ6月上旬にも関わらずにんにくもラッキョウも枯れ葉が目立ちます。このまま置いておいても今後の成長は期待できないので収穫してしまいます。

まずは収穫の邪魔になるマルチを剥がします。

 

 

株の成長も例年に比べると細く、鱗茎の肥大はあまり期待できない状況ですね。

 

 

取り合えず種が高価なホワイト6片を収穫してみました。

 

 

大きく成長している物もいくつかありましたが、殆どが小さく非常に残念な結果になりました。今回収穫したホワイト6片は数が少ないので食べる事無く8月に種として再度畑に植え付けて来年の大収穫を目指します。

 

 

ラッキョウの収穫は子供達に任せましたが、こちらも芳しくない様子。

 

 

ラッキョウの粒1つ1つがどれも小さくラッキョウ漬けを作るのが大変なサイズです。3人がかりで数分で収穫完了です。

 

 

準備していた小さ目のテミに全て乗っかり、小学2年生が持ち上げることができる重量でした。

収穫したラッキョウは漬け易いように、根と茎を切り落とします。私と子供の4人がかりで30分ぐらいと昨年に比べ半分程度の時間で終わってしまったので収量に期待できません。

 

 

案の定、井戸で綺麗に洗ったラッキョウはバケツ半分ぐらいと残念な結果ですが、酢漬けにする作業時間も半分なのでホッと胸をなでる私がいました。昨年は妻と2人で5時間ぐらいもかかりましたからね。

 

不作の原因は?

正直不作の原因が全くわかりません。今まで10年以上、ラッキョウもにんにくも不作になった経験がないので不思議です。
あえて原因を考えると2年続けて玉ねぎに発生しているベト病の影響があるかもしれないな程度しかありません。

なので、来年は気温の上昇が始まる3月ごろにマルチを剥がして様子を見ようと思います。

 

今年はこの場所以外にも栽培しています。昨年購入した黒土の畑です。この畑でも玉ねぎはベト病に侵されてしまいましたが、にんにくは元気に生長を続けているので不作の原因が本当に全くわかりません。

 

ん~殆どの野菜って1年に1回しか栽培できないので色々検証するにも数年かかるのが欠点であり、面白さでもありますね。まだまだわからないことだらけの家庭菜園ですが、次の世代(息子たち)の為にも私が色々実験をしてその経験を引き継ぐことができればいいなって軽い気持ちで楽しみながら続けていこうと思います。

皆さんも簡単に栽培できる野菜をプランターなどで栽培してみてはいかがでしょうか?少量栽培すると結果的に買った野菜の方が安い場合もありますが、自分で育てた野菜の味は格別ですよ。

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