
※当ブログの記事は一部「#PR」を含みます。
買うと結構高いキタアカリ。
でも栽培できる土地があるなら、絶対栽培すべき野菜の1つです。
それほど、手間もかからず大量に収穫でき、収穫の楽しみが1番ある野菜。
使い勝手もよく、じゃがバターに肉じゃが、どんな料理にも合うのがジャガイモです。
その中でも私が好んで栽培しているのは「キタアカリ」です。
工夫して育てると3kgの種芋が50kg以上の芋になるので育てていても楽しいのがじゃがいもです。
この記事の目次
種芋の準備
仕事から帰った金曜日の夜。明日の植え付けに向けて種芋の準備(カット)をします。

例年3月に植え付けているキタアカリですが、昨今の酷暑の影響で5月も過ぎると30℃を超える日が多くなりジャガイモの成長に悪影響なので、今年からは2月中に植え付けて様子を見ることにしました。
今年は種芋の購入が遅れたので値出しがあまり進んでいませんが大丈夫でしょう。

取り合えずカットしていきます。
私の栽培方法はなるべく小さな種芋を購入して、その種芋を結構小さくカットして植え付けます。

小さな種芋と言えど4つにカットしちゃいます。ちゃんと芽が1つが2つになるようにカットしています。

1番小さな種芋は8.5g。平均すると15g程度になっていると思います。
この調子で3㎏の種芋を全部カットします。

3㎏の種芋をカットしたら全部で140個になりました。例年よりも購入した種芋が小さかったからなのかちょっと多くなりました。
切り口が濡れているので一晩かけて乾燥させます。
10年以上この方法で栽培していますが、毎年50㎏以上のジャガイモが収穫できるので、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?
ジャガイモの植え付け

晴天に恵まれた土曜日。朝からホームセンターに駆け込んで「牛糞たい肥」を購入してきました。
あると無いとでは収量に影響するのでジャガイモ栽培には必須だと思います。今回は40Lを2袋買ってきました。

朝1度耕した畑。凹んでるところに種芋を置いていきます。

芋間は30㎝弱。いい感じに1列14個の種芋を置きました。

種芋が置けたら、間に買ってきた「牛糞たい肥」を2握りほど置きます。

ちょっと多く牛糞を買ってきたので、芋の上にもかけ植え付け完了としました。
牛糞をかけたので土はかぶせていません。これで発芽にどのような影響があるかな?

全部でキタアカリ144個、紫色の芋(品種不明)を14個、計158個の種芋を植え付けました。
週末は天気が良いですが来週から1週間ほど悪天候がつづきそうなので、月曜日にはブルーシートで覆いをして、雨に抵抗します。
夏野菜の様子
2月8日に種まきをして保温気で温めながら育てている夏野菜。

太陽がしっかり顔をだしている日中は外で日光浴をさせる事、10日あまり。

「F1中長茄子」と「フローレンスパープル」が芽を出しました。
まだか弱い感じですので、しっかりとした管理が必要ですが、芽が出たことで一安心。
そろそろ日中は一緒に車で仕事に行き、細かな管理が必要かな?
ここから4月までは目が離せないので定植まではどこにも行けないかな?







