スポンサーリンク

 

踏んだり蹴ったりの千葉県、でも負けない!

千葉県は2019年9月台風15号にはじまり、19号、21号の影響による大雨の被害がいたる所で見られます。

私の職場でも台風15号と台風21号の影響の大雨で土砂崩れが発生しました。

 

 

大きなナラの木や、シイの木が土砂と一緒になだれ込んできました。

人的被害が無かったのが不幸中の幸いでした。

 

我が家も山があるので、不安でしたが崩れる事無く停電だけで済みました。
当日は至る所で道路が冠水していたので、帰ることが出来ず職場で初めて1泊しました。

 

翌日には重機を使って、道路になだれ込んだ土砂と倒木の撤去を行いました。

 

 

道路が通れることを優先したので、倒木は適当に端に寄せてありますが、この中にはシイやカシの木もあるので、折角なので薪を作ることにしました。

 

チェーンソーと斧で薪を作るぞ!

まずはチェーンソーを使って倒木を玉切りします。

 

 

硬いシイの木も「ゼノア」のチェーンソーでガンガン玉切りします。

私が使っているチェーンソーは「ゼノア GZ3850EZ-25HS16 【16インチ(40cm)ハードノーズバー】」と言う素人にも扱い易く、比較的太い木も切ることが優れたチェーンソーだと思っています。

 

 

硬いシイの木も力を入れずに切り刻めます(目立てはする必要ありますけどね)。

 

玉切りしたらい、斧で薪にしていきます。

 

 

使っている斧は「ハスクバーナ クサビ打込用薪割り 斧」と言う楔も打てる万能斧で硬い木を薪にするのに最適な斧だと思います。

 

 

こいつを使って玉切りした木をガンガン薪にしていきます。

 

 

シイの木はねじれが多く、割りにくいですがガンガン割りますよ。

 

 

カシの木は硬くて重いですが、割るのは簡単。薪を作るならシイよりカシの方がいいですね。

割った薪は石窯の横のスペースに積んで2年ほど乾かしてキャンプの焚き火に使う予定です。

 

 

写真の薪は台風15号で倒れた木を薪にした時のものです。現在は台風21号の影響による大雨の土砂崩れの際に大量に発生して倒木(シイ&カシ)の薪が山積みとなっているので、小屋の中の整理整頓をしなくては薪で足の踏み場もありません。

 

大雨による被害が続く千葉県ですが、災害を嘆いていても前には進めないので、発生した倒木を有効活用するために薪にしました。

現在でも水害にあった地域では、災害ゴミが山のように積まれています。長野・千葉・茨城など水害が酷かった地域の方は今でも水害の片付けに追われています。

1日も早い復旧、そして、日常が取り戻せることを切に願っています。

 

おすすめの記事