Field Story 今週も暑かったけど、ニンニクやジャガイモの植え付け
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※当ブログの記事は一部「#PR」を含みます

もう夏休みも終わろうとしている8月30日。
いつになったら涼しくなるんだよって思えるほどの猛暑が続いています。

アイスベスト+空調服でフル稼働ですが、長時間の畑作業は危険を感じる気温です。

皆さんも、暑い中無理せず作業しましょうね。どうしても休日しか作業ができない場合は、アイスベストや空調服といった熱中症対策アイテムをしっかり活用して、水分補給をしましょうね。

私のおすすめ熱中症対策アイテムはこれです。

空調服はバートルが断然おすすめですが、アイスベストはバートル以外にも沢山楽天市場にはあるのでお好きなタイプをチョイスして少しでも楽に作業しましょう。

これなんかはお手ごろ価格でオススメ。
お値段は安いですが、大きな違いはありませんよ。

今週は春に収穫したキタアカリ(ジャガイモ)の秋植えに挑戦とラッキョウ、ニンニク、ニンジン、大根の種まきなど畑仕事を頑張る週末でした。

 

この記事の目次

クソ暑いけど、畑作業を頑張った

畑の準備

先週、種を蒔いた冬野菜はポツポツと発芽して、いよいよ秋・冬用の畑の準備を行ないます。

 

 

こちらは、ニンニクやニンジンを栽培する予定の畑。
いつものように、鶏糞・モミガラ・米ぬか・卵殻を畑に撒いて畑を作っていきます。

 

 

ジャガイモや大根を栽培するエリアには、貯めこんだ卵の殻を撒いてみます。

 

 

ある程度手で粉砕したら畑に蒔きます。

 

 

あまり細かく砕いていないので畑に撒くとこんな感じで卵の殻が目立ちます。

 

 

米ぬか・モミガラ・鶏糞を撒くと卵の殻もあまり目立たなくなりますね。
私は卵殻の石灰を購入していますが、自宅で食べた卵の殻も有効に活用しています。どっちが良いとかは無いんですが、折角の資源ですので大切に使わせてもらっています。

で、管理機で耕すと

 

 

綺麗な畑になりました。
右2列の畝は大根を残り2畝に今年収穫したキタアカリを植えてみます。

 

ジャガイモの植え付けと大根んの種まき

 

初めての秋植えキタアカリですので、数は30個ほどと春に比べると少なめです。
まだ芽が出る気配も無いので、どうなるかは未知数ですが楽しみです。

 

 

大根は、自家採種している「切太大根」とダイソーで見つけた「宮重総太り大根」栽培します。
「宮重総太り大根」は千葉に引っ越してきた当初栽培していた思い出の品種。懐かしくて買っちゃいました。

 

ニンニク、ラッキョウの準備と植え付け

続いてラッキョウとニンニク。
ニンニクの植え付け時期は9月中旬以降なのですが、私はいつも8月下旬か9月中旬にラッキョウと一緒に植えつけてしまっています。
私は効率を重視して植えていますが、病気のリスクもあるので余裕がある方は9月中旬以降に植えつけましょう。

 

 

畝を立てたら、マルチを設置。

 

 

私は穴の開いていない黒マルチを使っていて、張ったらバーナーを使って穴を開けます。
この方法で18年ほどやっているので、今後もこの方法を使っていくかな?

 

 

穴の形は歪ですが、どうせ成長に合わせて穴の大きさを変えたりするので、この程度で十分だと私は思っています。

 

 

後はひたすら植え付けです。
今年は、ホワイト6片を100個、島ニンニクを50個、ジャンボニンニクを10個、ラッキョウを75個、と大量に植えてみました。

ニンニク大好き人間なので、病気に気をつけながら栽培してみようと思います。

 

種とは言え、ホワイト6片は買うと高いので、私は毎年自家栽培したニンニクの種として使っていますが、特に問題は感じられませんので、ニンニク好きな方は、はじめは購入する必要がありますが、毎年労力だけで大量のニンニクが食べれますよ。

 

 

 

 

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