Field Story 暑い、熱いけど、冬野菜の種まき
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※当ブログの記事は一部「#PR」を含みます

お盆を過ぎても猛暑で身体が悲鳴を上げています。
アイスベスト+空調服でフル稼働で空調服のバッテリー消費が充電に間に合わないので、新しくバッテリーを購入してなんとか踏ん張っています。

皆さんも、暑い中無理せず作業しましょうね。どうしても休日しか作業ができない場合は、アイスベストや空調服といった熱中症対策アイテムをしっかり活用して、水分補給をしましょうね。

私のおすすめ熱中症対策アイテムはこれです。

 

空調服はバートルが断然おすすめですが、アイスベストはバートル以外にも沢山楽天市場にはあるのでお好きなタイプをチョイスして少しでも楽に作業しましょう。

 

これなんかはお手ごろ価格でオススメ。
お値段は安いですが、大きな違いはありませんよ。

 

今日は、小屋の中で種まきをしましたが、フル装備でも暑く、水分2リットル飲んでも常に喉の渇きが潤うことはありませんでした。小屋内温度37度ですしね。

 

クソ暑いけど、冬野菜の種まき

 

今日は冬のメイン野菜、キャベツ・白菜・レタス・ブロッコリー・カリフラワー・春菊・からし菜・壬生菜などの種を蒔きます。

毎年思うけど、このクソ暑い中に冬野菜の種を蒔く時は矛盾を感じちゃいます。
まぁ夏野菜もクソ寒い2月に種を蒔くんですけどね。

 

7.5cmの小さなポットで苗を作ります。

 

 

発芽率の良いキャベツや白菜は1ポットあたり、3粒。後は過去の経験から4粒~6粒の種を蒔きます。

そうそう、私は夏野菜などは基本的に自家採種した種から栽培しているのですが、冬野菜、特に菜っ葉系は基本的に交雑するので大根以外は購入した種を使っています。
過去には色々なアブラナ科の野菜の採種を試みたのですが、見事に交雑してヘンテコな野菜ができちゃったので、今は購入しちゃっています。

 

 

全部で70個のポットに種を蒔きました。平均4粒だとしても280粒。
全部発芽したら妻に怒られますね。

 

 

たっぷりジョウロを使って潅水したら

 

 

自作した覆いで暑さと害虫から苗を守ります。
これで、取り合えず種まきは完了。大根とニンジンは直播きなので、畑を作って今月中には種を蒔きたいと思っています。

 

畑の準備。納豆菌は効果があのか?

 

 

 

この前まで、トマトとバジル、キュウリを栽培していたエリアを綺麗にして冬野菜の畑にする準備です。

 

 

耕運機を使ってまずは簡単に均します。

 

 

続いて、現在試験的に作っている、米ぬかで納豆菌を培養している米ぬかを軽く畑に撒きます。
これによってカビ(病気の原因)を退ける予定。

 

 

再度、今度は少し綺麗になるように耕したら今日の作業は終了です。
一気に畑らしくなりました。

 

 

コチラも納豆菌+米ぬかを撒いて耕した、玉ねぎの栽培予定の畑です。
玉ねぎの植え付けは11月ですが、それまでしっかり納豆菌を撒き散らすべく、定期的に納豆菌+米ぬかを透き込んでいます。

 

来週はニンニクやラッキョウなどの植え付けも待っているし、暑くて思うように作業ができませんが、野菜の準備はまってくれませんので、熱中症に気をつけて皆さん作業しましょうね。

 

私が栽培している美味しい冬野菜の種はコチラ↓。

 

 

 

 

 

 

 

小さくても耕運機があると作業効率が滅茶苦茶アップします。

 

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