Field Story 今年も懲りずに玉ねぎ栽培に挑戦しよう
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9月も中旬になり今日は気温30℃と少し過ごしやすい気がする陽気になってきましたが、明日からは35℃予報と全く気が抜けない日々が続いています。

少し気温が落ち着いたとは言え熱中症が怖いし、暑い中での作業ですので、アイスベスト+空調服としっかり準備しての作業です。

皆さんも、暑い中無理せず作業しましょうね。どうしても休日しか作業ができない場合は、アイスベストや空調服といった熱中症対策アイテムをしっかり活用して、水分補給をしましょうね。

私のおすすめ熱中症対策アイテムはこれです。

空調服はバートルが断然おすすめですが、アイスベストはバートル以外にも沢山楽天市場にはあるのでお好きなタイプをチョイスして少しでも楽に作業しましょう。

これなんかはお手ごろ価格でオススメ。
お値段は安いですが、大きな違いはありませんよ。

ここ数年、病気に負けっぱなしの玉ねぎの種まき

もう、ここ数年病気に負けっぱなしでまともに収穫出来ていない玉ねぎですが、今年も懲りずに栽培します。

と言うことで、今年の栽培品種はこちら

 

 

  1. F1多福玉葱
  2. 早生太り玉葱
  3. 泉州中甲黄玉ねぎ
  4. 愛知赤玉葱

の4品種。F1多福玉葱と愛知赤玉葱はべと病になりつつもなんとか収穫できているので今年も栽培します。
べと病に強いと言うことで2年栽培した「F1メガオニオン」は1個の収穫出来なかったので今年は見送り替わりに「早生太り玉葱」と初心に帰って「泉州中甲黄玉ねぎ」の2品を追加してみました。

 

 

 

 

畑はこちら↓

 

 

ニンニクの隣に準備していました。

今年種まきする種の量は全部で15ml。5mlあたり約400〜500粒の種が入っているので1200~1500個の種を蒔く事になります。

 

 

私の種の蒔き方は、種間を0.5~1cmぐらいになるように1粒づつ蒔くので時間がかかります。でも、そうすることで発芽した苗を殆ど無駄にすることなく定植できるので大変ですが、種から苗を作っている方はこのやり方がお勧めですよ。

途中で間引く必要もありませんしね。但し、時間がかかります今日も1時間以上かけて全ての種を蒔きました。

 

 

空いたスペースにはほうれん草

予想よりもスペースが空いたので、残りのスペースにほうれん草を蒔くことに

 

 

品種は寒くなると甘くなる「ちぢみほうれん草」。
ただほうれん草も種間1cmほど開けて蒔くのでまた、時間が・・・・。

 

 

疲れてきて集中力が低下したので、写真の通り1cm間隔じゃないところも出来ちゃったけどOKでしょう。

 

 

種まきが終わったら、モミガラを蒔いて保湿と雑草が生えるのを少しでも遅らせます。その後はたっぷり潅水して終了。

後は暗くなるまで、白菜やキャベツの苗の周りの除草したら作業は終了です。
明日は暑くなるけど、残りの苗を定植予定です。あまり熱くならないと良いけど。

 

 

 

 

 

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