ThousWindsファイヤーホイールヒーター これでいいんじゃない?!
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この記事の目次

マルチに使えるファイヤーホイールヒーター

最近、昔流行った真鍮製のケロシンバーナーを買いあさっています。
今は無いって所に魅力を感じるし、構造がシンプルなのでレストアすると結構酷い状態でも綺麗に復活させることが出来る優れもので、孫の代でも十分使えるバーナーです。

そんな中、楽天市場でマルチに使えるヒーターアタッチメントが安く売っていました。

 

Amazonでも9,900円で販売されている「ThousWindsファイヤーホイールヒーター」が4,000円(税・送料込)。ポイント還元されるのでもっと安く買えます。

OD缶・CB缶のバーナーなどマルチに使えるヒーターですので、冬キャンプの足元を暖めるヒーターとして重宝されそうです。

 

このタイプのストーブだと「武井バーナー」が有名ですが、ドンドン値が上がり、501Aなんて11万円ですよ。しかも受注生産なので注文してもいつ手元に届くのかわからない代物になっています。

 

ThousWindsファイヤーホイールヒーターを使ってみる

早速、楽天市場で「ThousWindsファイヤーホイールヒーター 」を購入。

 

 

しっかりとしたケースに入っています。

 

 

ケースの中身は、ストーブにアルミ製遮熱板、クッキングスタンドなど全て揃っています。

 

ThousWindsファイヤーホイールヒーター装着

 

取り合えず、マナスル126にスタッキング。

 

 

ストーブまでの距離がありすぎて、このまま使ってもきっと暖まりそうもありません。
ブログなどで情報を収集してみると、パンサポートをカットして使っている方が多かったですが、パンサポートをカットしてしまうと、通常使いができなくなってしまうので私は自作しました。

 

 

取り合えず、得意の真鍮ツイスト加工で作製。
まだ、ちょっと距離がありますが、一度燃焼させてみます。

 

 

ん~、やっぱり上段のコイルがほとんど赤くならない・・・。
もう少しパンサポートを短くしてみよう。

 

 

ヒーター底部とローラーバーナーの噴射口がほぼ同じ高さになるように加工。

 

 

うぉ~。良い感じでしょう。
アルミ製遮熱板を設置しているので30分ほど燃焼させてもタンクが手で触ることが出来るほど遮熱されています。

これだったら、安全弁がないタイプのケロシンストーブにも使えるかもしれませんね。
ただ、ローラーバーナーですので燃焼音が気になる方にとっては気になるかも。私は安心感しか感じませんが、ケロシンバーナーで使う場合はサイレントバーナーで使うほうが無難かも。

また、このままでも十分ですが、ちょっとぶつけたりするとストーブから落下してしまうので、落下防止対策をする必要がありますが、このヒーターアタッチメントは買いだと思います。

だって4,000円ですからね。

 

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