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先週は雪に見舞われていましたが、今週は打って変わって春の陽気です。
そんな時は畑で色々準備をするに尽きます。
今年はじゃがいもの2月植えに挑戦しようと思っています。
理由としては、年々夏の到来が早くなっていて6月には既に30℃を超す日が多くなってきているので、今までのような7月収穫では芋の成長がMAXにならないのではないかと考えたからです。
そんな訳で今日は色々がんばりました。
この記事の目次
玉ねぎのべと病対策と農薬散布

現在(2026/02/14)の玉ねぎの様子。

既にべと病の兆しが見えてきてしまっています。実は1月ごろから怪しく「ダニコール」を散布していてのですが、2月になり、葉にポツポツ奴らが顔を出してきました・・・。
なので、今日はこの茶色く枯れた葉と怪しい箇所を取り除いてから「ベトファイター」を散布してみます。ベトファイターは昨年もっと酷い状態での散布でも収穫にたどりついた実績があるので今年も期待です。
まずは、雑草を取り除き、怪しいと取り除いたら、最終の追肥をしてからベトファイターを散布しました。

色味が緑になって綺麗な玉ねぎ畑に戻ったように見えます。
今後ははベトファイターとピシロック フロアブルをローテーション使用して計6回(各3回まで使用可)6週間ほど様子を見ます。これで3月一杯まで薬剤を散布するので、その時にべと病が蔓延していなければ、玉ねぎ栽培に勝利できたことになるんだけどどうなるかな?
べと病にお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか?
ニンジンの収穫
私が好んで栽培しているのは「博多5寸ニンジン」です。
自家採取して15年以上栽培している美味しいニンジン。

ニンニクの左側にニンジンが植えてあります。先週の雪で葉が倒れてしまって見えにくいですね。
早速、収穫します。

全部でこれだけのニンジンを収穫できました。まだ畑に置いておいても良かったかもしれませんが、気温の上昇で薹立ちするかもしれないので全部収穫です。
一昨年、採取したので今年は収穫のみ。採取する場合は良いニンジンを選抜して畑に戻して花を咲かせて採取します。

1番大きなニンジンはこんなにジャンボ。
昔ながらの美味しいニンジンですのでおすすめです。
ジャガイモ畑の準備

2月にジャガイモを植え付けると思っているのですが、畑はこんな状態です。
まだ冬野菜の白菜やブロッコリーなどが植えてあります。収穫できそうな野菜は収穫して畑の準備に取り掛かります。

まずはいつものように、「鶏糞」「米ぬか」「もみ殻」を畑にまきます。

こんな感じになったら、管理機でしっかり耕します。
3回ぐらい耕すと下の写真のようになりました。

今日はここまで、来週もっとしっかり耕したら、いよいよジャガイモを植え付けます。
なんとか2月中にジャガイモを植え付けられそうです。
これからは夏野菜の苗の管理や玉ねぎの管理、里芋畑など畑作業が大忙しです。それが終わると悪夢の雑草との戦いが始まります。
冬も好きだけど、やることが多い夏もやっぱり好きだな。








