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溶けるか焦げるかわからないような暑さが連日続いている千葉県ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

本文に入る前に一言。題名につられて訪問された方ごめんなさい。始めに謝っておきます。絶対に期待されてきたような装置ではありませんので落胆しないでくださいね。そして最後までお付き合いください。

雨が降らないから野菜が枯れそう

雨乞いが必要なくらい、全く雨が降らない我が家の地域。仕事から帰ってきたら1番始めにやることは野菜の水遣りですが、全然水が足りないので収穫はおろか、成長が止まってしまった野菜たち・・・。

物によっては少し枯れ始めています(きゅうりは壊滅状態)。

とりあえず、すぐに出来る対策として先日草刈した時の枯れ草を株元にたっぷり敷いて草マルチにすることにしました。
これで少しは渇水対策になればいいんだけどなぁー。

この後、枯れ草がしっとりするまで大量の水道水を蒔きました(水道代が心配)。

が!しかし、全く効果がなかったようで野菜の元気は相変わらずありません(夕方の水遣りは欠かしていません)。

以前あれだけあった収穫物もフローレンスパープルとピーマンのみ、万願寺とうがらしと普通のナスは食べられる状態ではありませんでした・・・。まずい。

半自動?水遣り装置をつくってみよう。

畑の近くに以前、流しそうめんに使った竹が放置してあります。本当は焚き火にでも使おうかと思っていたのですが、まだまだ使える状態であったのでこの竹を使って水遣り装置を作ることにしました・・・。

休日の早朝5時、竹を麻紐で縛りつけ、台は脚立を使って即席の半自動?水遣り装置なるものを作ってみました。

自動水遣り装置

竹が足りなくなったところには、エンビパイプを使っています。

このままでは水は流れるけど野菜に水がいきわたることがないので、野菜の根の部分に水が落ちるようにドリルで竹に穴をあけてました。

写真では分かりにくいですが、井戸水のポインのスイッチを入れると水が勢いよく流れていきました。

たっぷりの水を吸って土が潤っています。やっぱり写真ではわかりづらいですね。
でも、イメージ通りに野菜に水がいきわたっているのでしばらくは毎朝・夕スイッチ一つで畑に水をあげることが出来るようになり、水遣りにかかる時間が大幅に削減と共に、たっぷりの水で畑を潤すことに成功しました。

水遣りの効果が出てくるのは大体1週間程度かかると思われますが、また、食べきれないほどの野菜が収穫できるかもしれないのでちょっと楽しみです。

畑の水遣りに疲れきっている方で、井戸がありポンプがある方は一度試してみませんか。作業時間は2時間ぐらいかかりましたが効果は絶大ですよ。

きゅうりの苗を植えてみました。

第一弾のきゅうりは渇水の為、息も絶え絶えの状態で種採りようの実を残して壊滅状態になってしまったので、新しく8月採りのきゅうりの種を蒔きました。

そして本葉も出揃ったので、そろそろ畑に定植しなくてはならないのに全く雨が降らない・・・とは言え苗は生長を続けていくので畑の準備に取り掛かりました。

きゅうりの苗

管理機で畑を耕運したのですが、20cmほど掘り下げても乾いた土しか現れない・・・。本当に畑に水がありません。
こんな状態の土にきゅうりの苗を植えてちゃんと定植するか不安はありますが、天気予報はず~っと晴れなので植えつけることに。

きゅうりの畑

定植する穴を開けたら、たっぷりの水をジョウロで入れました。すぐに水が引くので3回程度同じ作業を繰り返し、しばらく水が滞留する程度水で潤しました。

きゅうりの植え付け

全ての穴がたっぷりの水で潤ったの確認後、急いできゅうりの苗を植えつけました。

その後、苗の周りを枯れ草でしっかり草マルチして水分の蒸発を抑えます。
畝と畝の間にはたっぷりのオガクズを敷き詰めて雑草の発生を抑制します。また、米ぬかを蒔くことでオガクズが発酵して立派な堆肥になるので一石二鳥です。

きゅうりの苗を植えつけた後の畑、一見どこにきゅうりが植わっているのかわかりませんがばっちり定植完了です。

今後は、根がしっかり張るまでは他の野菜よりも多めの水をたっぷりあげて成長を促します。
何とか枯れずに成長して欲しいものです。

この春、収穫して妻が作っている梅干。
この陽気の為、しっかり乾燥できているので、そろそろ完成ですね。

梅干

梅干を毎日1個食べると医者に行かなくてもいいぐらい健康には良いようです。
でも私は子供の頃のトラウマで大人になった今でも梅干を食べることが出来ません、見ているだけでも口の中が唾液で一杯になってしまいます。

折角、自家製の梅干があるので今年は梅干を食べて酷暑を乗り切りたいですね。

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