Field Story まだ寒い2月ですが、夏野菜の種を蒔きました
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例年に比べると驚く程暖かい私の住む地域。
いつもはこの時期の朝は常に-(マイナス)表示ですが、今年はマイナスになることがあまり無く、暖かく過ごすことが出来ます。

暖かいとは言え、朝は1度とか2度ですので寒いです・・・・。

 

まだ寒い2月ですが、もう夏野菜の種を蒔く時期です!!!
普通にポットに種を蒔いて、暖かい日向に置いていても一向に芽は出ません。
この時期に夏野菜の種を蒔く場合は、保温器が必要になります。私は「愛菜花PG-10」をこの地に越して以来16年ほど使って発芽させています。

 

夏野菜の種まき2024

 

早速「愛菜花PG-10」と「種まき培養土」、「夏野菜の種」を小屋や冷蔵庫から引っ張り出してきました。
私の「愛菜花PG-10」の純正の蓋は紫外線劣化で壊れてしまったので、ホームセンターの脳資材館で販売されている保温用のケースを代用して使っています。

 

 

早速、ポットに培養土を入れて種を蒔いていきます。
初めは「スナップエンドウ」・・・・。

 

 

実はここ数年スナップエンドウは寒さや鳥の餌食になって満足な収量を得られていません。
今年も昨年11月に結構な数の種を蒔きましたが、1/4ほど鳥の餌食になってしまったので追加で種を蒔きました。

今年こそ、大収穫したい!!!

 

 

さえスナップエンドウの種まきが終わったらいよいよ本題の夏野菜の種を蒔いてきます。
「ナス(4種類)」「ピーマン(2種類)」「唐辛子(4種類)」が第一弾の種まき品種です。

トマトやきゅうりは成長が早いので、4月になったら種を蒔く予定となっています。

 

 

私は数年に1度ぐらいのペースで種を少量購入していますが、基本的には自家採種した種を蒔いています。
写真は自家採種した「ハバネロ」の種です。種は可愛いのに、成長すると激辛唐辛子に変貌します。

 

 

サクッと種まき完了。唐辛子は「ハバネロ(自家採種)」「黒唐辛子(自家採種)」「ハラペーニョ(自家採種)」「万願寺唐辛子(自家採種)」の4種で辛くないのは1品種となっています。

ナスは「フローレンスパープル(自家採種)」「中長長ナス(自家採種)」「橘田ナス(自家採種)」「F1長なす」の4種。

ピーマンは「極早生秀緑ピーマン」「F1多収ピーマン」の2種です。

 

各ポットに3つ~4つの種を蒔いているので、全部発芽すると妻にしかられます。
大体、毎年殆ど発芽して妻が呆れているので知り合いに苗を配ることになるんですけどね。

 

 

種まき培養土は乾燥していたので、ジョウロを使ってたっぷり潅水します。

 

 

乾燥した土はなかなか水を吸いませんので、数回に分けてたっぷり水を吸わせます。
水遣りが終わったら種まき終了です。

 

 

スナップエンドウは、保温ケースに入れて屋外の日が良く当たる場所で発芽を待ちます。

 

 

メインの夏野菜は日中は太陽光がたっぷり当たる場所に置き、夕方から朝まで家の中で加温して発芽を施します。加温していても発芽までには2週間ほどかかるので、その間に土が乾燥しないように定期的に水やりをします。

発芽して少し成長したら、発芽した苗を1つづつに分けて5月の定植までなるべく大きくなるように栽培します。

ここからは発芽した苗を如何に寒さに当てずに、移植したり、水遣りしたりするかが肝です。
ここで手を抜くと成長が遅れるし、最悪枯れちゃいますからね。

 

皆さんも自家採種した夏野菜の種を蒔く際は、まだ寒い、2月や3月に種を蒔きましょうね。

5月などに種を蒔くと安定的な成長を見込めますが、大きくなる頃には秋になってしまっていますからね。

ではでは、良き菜園ライフを!

 

 

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