
梅雨が明けてからとてつもない暑さが続く日本列島。
もうね、エアコンなしでは生活できないレベルです。職場も連日37℃と地獄の中での作業となっています。その為、デスクがある部屋のエアコン設定温度は24℃にしています。温度差で体がおかしくなりそうですが、そうでもしないと1日持ちません・・・。
我が家はタイミングよく、8月2日~5日まで立原高原キャンプ場に行く予定を立てていたので標高1400mへ避暑キャンプにいってきました。
噂には聞いていましたが、高規格なのに穴場なキャンプ場だったので、ゆっくり日々の疲れを癒すことができました。
この記事の目次
立原高原キャンプ場の基本情報

立原高原キャンプ場は、オートキャンプサイトA・オートキャンプサイトB・林間キャンプサイト・コテージエリアに別れています。
| 住所 | 〒384-1211 長野県南佐久郡南相木村6325-1 |
| 電話番号 | 0267-78-2907(予約の際はこの番号に電話します) |
| キャンプ場開設 | 4月下旬~11月上旬 |
| チェックイン | 14:00~(空いていれば12時ごろでもOK) |
| チェックアウト | ~11:00 |
| シャワー | 3分 200円 |
| 売店営業時間 | ~18:00ぐらい? |
| 公式HP | 立原高原キャンプ場 |
公式のチェックインは14時となっていますが、混んでいなければ12時ごろからチェックイン可能です。早いグループは11時頃チェックインされていましたが、常識の範囲内で行動しましょう。
売店の営業時間は正直不明です。管理棟と併設されているので管理人さんがいれば購入することができるかもしれませんが、私は利用していないので何時まで購入できるのかわかりませんので、気になる方は受付の際確認しましょう。
キャンプ場宿泊料金
キャンプ場にはコテージもありますが、キャンプ場の利用料金のみ掲載しておきます。コテージの利用料金を知りたい方は公式ホームページで確認しましょう。
| テント専用林間サイト | 1,000円(税別) |
| Aサイト(独立区画) | 3,500円(税別) |
| Aサイト(大) | 5,000円(税別) |
| Bサイト | 2,500円(税別) |
| 入村料 1人 | 300円 |
テントサイトによって料金が異なります。また、サイト料金以外にも入村料が1人300円かかります。
我が家はAサイト(大)に5人で3泊したので、合計17,700円でした。
サイトのサイズ的には、カマボコテントとタープでもAサイト(独立区画)で十分な広さがあります。
立原高原キャンプ場の設備紹介
立原高原キャンプ場は広大な敷地を贅沢に使ったキャンプ場となっています。

コテージエリア、オートキャンプA、オートキャンプB、林間サイトともに間隔が十分開いているので、各自のスタイルに合わせてゆっくり過ごすことができます。
中でもオートキャンプAは十分な施設が整ったサニタリーに近いので、小さなお子さんがいる家族連れの方はオートキャンプAを選びましょう。
受付&売店

キャンプ場に着くと立派なログハウスの受付兼売店があります。
また、ゴミステーションは受付の前に設置してあるので、キャンプで出たごみはここまで運ぶ必要があります。しっかり分別して捨てましょう。

ピンボケしてしまいましたが、氷やアイス・ガソリンなど少しですが、販売されています。また、立原高原キャンプ場の炊事場では普段家で使っている食器洗い洗剤を使うことができないので持っていない方は受付時に購入しましょう。

ゴミステーション脇に自動販売機がありますが、値段が少々高めになっているので、飲み物は持ってきた方がいいですよ。
サニタリーハウス

サニタリーハウスには炊事場・トイレ・コインシャワー・ランドリーと全部が揃っています。オートサイトAを利用する方が主に使う場所となっています。
炊事場

作業台もあり、使い勝手のよい炊事場です。中央にあるポリバケツに生ごみは捨てる事が出来ますが、トレイなどを捨てることはできません。

2か所はお湯が出るので、洗物の際重宝します。
2か所と少ないように感じるかもしれませんが、空いているキャンプ場ですので、私が利用した期間は埋まって使えないということはありませんでした。
トイレ

毎日掃除されていますが、少々臭いが気になります。
シャワールーム


しっかり清掃されており綺麗な状態が保たれています。全室があるのでゆっくり着替えることができます。
しかし、近くに温泉があるのでキャンプをしている方で利用されている方はあまりいないようでした。我が家も3日間とも温泉を利用しているので使用感はわかりません。
コインランドリー

3台もあるので安心です。キャンプ場内にはアスレチックや小川が流れているので子供たちが洋服を汚してしまっても洗濯することができるので安心して子供たちを遊ばせることができます。

サニタリーハウスの裏手にも自動販売機がありますが、値段は高めです。
アスレチック

2018年に改修されたばかりでまだ新しいアスレチックがあります。



ローラー滑り台やターザンロープなど小学生なら十分楽しめるものとなっています。
ローラー滑り台にはマット?が用意されているので、それを使って滑ることで洋服が汚れない配慮がされています。
オートサイトAのサイト状況
オートサイトAは全部で19サイトあり、12番サイトがサニタリーハウスから1番遠い配置となっています。試しに息子と12番サイトからサニタリーハウスまで時間を計りましたが3分ほどかかったので、小さなお子さんがいる家族はサニタリーハウスに近いサイトを選んで予約しましょう。

コチラが噂のサニタリーから1番遠い12番サイト。広さはテントとタープを張るには十分なスペースがあります。



9番・10番・11番サイトも広さは十分あります。テントのサイズにもよりますが、5人用テントなら2張りは余裕で張れそうな感じです。


7番・8番サイトになります。7番サイトの上部にテントが見えていますが5番サイトです。各サイトとも雛壇形式となっており、目線が合わないのでゆっくり過ごすことができます。


サニタリーハウスに近い1番・2番サイトです。この辺りのサイトは人気があるようで連日埋まっていました。
他にもサニタリーハウス下部には3・4・5番サイトがあるのですが、利用者がいたので写真撮影を控えましたが、どのサイトも広くゆったり使う事ができます。

こちらが今回我が家が利用した15番サイト、オートキャンプAの中でも1番の広さを誇るグルキャン向きのサイトです。
5人用テントであれば、6張ぐらいはできるぐらいのスペースがあります。


立原高原唯一、隣りあわせとなっているのが13番・14番サイト。私が利用した期間中、2組の方が片方に車を2台、もう片方にテント2張とグルキャンを楽しんでいました。
グルキャンを予定している方は15番サイトが予約出来なかった時は13番・14番サイトを予約しましょう。サニタリーハウスも近くて便利なサイトとなっています。




15番サイトより上には16番~19番までのサイトがあります。
サイトの広さも申し分なく18番・19番サイトは奥まった場所にあるので、ゆっくりとキャンプを楽しみたい方にはうってつけのサイトになっています。
続いてオートキャンプサイトBと林間サイトを簡単に紹介します。
オートサイトBと林間サイト状況

サニタリーハウスの前の道を進んでいくと、林間サイトが現れます。


林間サイトは斜面に作られています。平な場所が限られているので大型テントの設営はできません。山岳用テントやツーリングテントなどの2~3人用テントのみと言った感じでした。


林間サイトの前には、オートサイトBと林間サイト用の炊事場があります。昔ながらのキャンプ場の炊事場といった感じで、こちらは温水は出ません。
また、屋外にあるので夜には虫が多く飛び回っていました。


オートサイトBと林間サイト用のトイレがこちら。利用者が少ないからかサニタリーハウスよりも綺麗で臭いもありませんでしたが、残念ながら男性用トイレの個室が利用不可となっていたので、サニタリーハウスまで行く必要があるので注意が必要です(2019年8月5日情報)。
トイレを過ぎるとオートキャンプサイトBが見えてきます。

一見、フリーサイトに見える広っぱですが、区画サイトとなっています。

ロープで区切られていますが、利用者が少ないのであくまで目安のようで利用者は隣のサイトに車を停めて広々と使っていました。
オートキャンプサイトBの奥には屋外ステージがあり定期的に音楽祭などが開催されているようです。


屋外ステージ奥にも立派な建物がありますが、何に使われているのかは不明。この建物にも立派なトイレが併設されていました。
コテージエリア

最後に、アスレチック近くのコテージエリアがあります。どのコテージも程よく間隔が空いているので繁忙期でもゆっくり過ごすことが出来そうですね。
だいぶ長くなりましたが、立原高原キャンプ場の紹介はこれぐらいにして、へっぽこ家のキャンプを紹介していきます。
ゆっくり立原高原キャンプ場に向けて出発
最近のキャンプでは早朝4時に家を出発するパターンとなっていたのですが、今回の立原高原キャンプ場のチェックインは14時からとなっているのと今回はサイトを指定しているので焦る必要が無いので、自宅を7時に出発しました。
平日なので、首都高も中央道もそれほど渋滞することなく予定よりも早く清里に到着してしまいました。

11時前には標高1375m・鉄道最高地点の野辺山高原に到着しました。


最高地点のオリジナルソフトクリームを食べながら小休憩をして時間調整しました。
野辺山からキャンプ場の道

野辺山から立原高原キャンプ場へ向かう道中には、高原レタスの畑が多数あり、出荷に追われる人たちが大勢作業しています。軽トラやトラックが多く走っているので通行には気を付けましょう。

キャンプ場に近い川上村には、地元民から愛されているスーパー「ナナーズ(NANA’s)」があります。
ここでは色々な商品が安く手に入るので、飲み物や食材はここで購入してからキャンプ場に向かいましょう。キャンプ場から直線距離で3.3㎞と近いですが、ここからキャンプ場までの道は狭く走りにくいと感じる場所もあるので、出来ればキャンプ場に辿り着く前に購入しておきましょうね。

また、スーパーの敷地内には「calafate」と言うクライミング&アウトドア用品を販売しているショップが期間限定で出店されているので忘れ物がある場合はコチラで購入することもできます。
さて、買い出しも終わったのでキャンプ場まで一気に行きます。

急な登り坂、そして狭い道路。

見通しも悪く、対向車が来た場合すれ違い困難な場所もあるので、通行には注意しましょう。地元民が結構なスピードで走っている場合があります。

狭いワインディングロードを走ること数十分で目的地の立原高原キャンプ場に到着します。
我が家は12時に到着しましたが、早めに着いてしまったことを管理人さんに話すとあっさりチェックインする事ができました。
テント設営
我が家が予約した15番サイトはグルキャンが出来る特大サイト。

いつもはカマボコテント2とタープを張るスタイルが定番となっていますが、今回はスペースがあるので、購入後初設営となる「アメニティードーム」も張ることにしました。
テントを設営中、山間部特有の夏の夕立に見舞われ設営が中断しました。

カマボコテントとタープで「チーカマスタイル」を設営しましたが、まだまだスペースは十分あります。
10年前に購入したアメニティードームを初張り
10年前に長男と3人でキャンプに行こうと購入した「アメニティードーム」。購入直後に妻の妊娠がわかり、お蔵入りしていたテントを今回初張りです。


驚いたことに、ポールのゴムがついていました。つまり1度も開封していなかったことを証明していますね・・・。
未使用テントではありますが、10年も放置してあったので、加水分解は避けられないとは思いつつサクッと設営していきます。ドームテントは悩むことなく設営できるのでいいですね。


テント2つ&タープでも、まだまだスペースは十分、今回はこのスタイルでキャンプします。10年放置のアメニティードームの加水分解ですが、思ったより軽傷だったので、今後はもう少し出番を多くしていこうと思いました。


テント内をレイアウト中、アイアンラックのアイアンを忘れるという失態に気が付きましたが、何となくレイアウト完了。ちょっとゴチャついていますがしょうがないですね。

設営が終わり、昼食のカップラーメンを食べた後に温度計で気温をチェックすると「23.1℃」と下界に比べ10℃以上も低いことに驚きました。これなら夜はぐっすり眠れそうです。

通りから見た我がサイト、結構距離もあるので、他の人の視線はあまり気になりません。

18番サイト付近からだと、テントがあること以外はほとんどわかりません。
それだけ、プライベートが確保できている証拠です。
設営が終わり、一息ついたら「南相木温泉 滝見の湯」に汗を流しに行きました。
「南相木温泉 滝見の湯」は大人450円、子供300円とリーズナブルな温泉施設。

休憩スペースには2000冊のマンガがあるので、雨で何処にも出かけられない場合は、温泉&マンガで1日ゆっくり過ごすことができそうです。wifiも飛んでいました。

キャンプ場に戻ると薄暗くなってしまったので、大急ぎで夕食の準備に取り掛かります。

夕食は牛ステーキ。焚火で焼くだけで美味しく食べれるので忙しキャンプ初日には助かる食材ですね。

人数分のステーキを焼いて、サラダと白米で簡単に夕食を済ませました。

夕食を終え、気温をチェックすると19.7℃。やっと20℃を切りました。
この日は、家族でUNOをして早めに就寝しました。
立原高原キャンプ場2日目
翌日は5時起床。いい天気です。


朝食は、ベーコンやソーセージを焼いて簡単にすませました。


朝食後、長男と場内を散策がてら1時間ほど散策。1時間歩いてもうっすら汗が出る程度とさわやかな高原を満喫できます。

サイトに日光が届くようになったので「suaoki ソーラーチャージャー 28W」をつかって、モバイルバッテリーとLEDランタンの充電を行いました。夏の太陽が照り付けると3つ同時に充電できる優れもの、1日で2つのモバイルバッテリー&LEDランタンを半分ほど充電することができます。
さて、本日はキャンプ場から出る予定はないので、夕食の角煮を作りながら、子供たちとバームクーヘンを作ります。



前日と同じく、14時ごろ夕立です。キャンプ場のチェックイン時と被るので皆さん大慌てて設営しています。
焚火でバームクーヘン作り
材料はホットケーキミックと牛乳なので、誰でも作ることができ、子供たちと賑やかに作ることができるのでおすすめ。

木の棒(皮を剥いで、形を整えたもの)にアルミホイルを巻いて、ホットケーキミックスを薄く塗って、クルクルと焚火の火で焼いては塗り、塗っては焼くを繰り返します。

最終的にこれぐらいのサイズになったら完成。完成まで1時間近くかかりました。

折角作ったバームクーヘンが壊れないようにやさしく、棒から抜き取ります。

上手に抜けました。アルミホイルはこの時点では抜けないので、カットしてから抜き取ります。あとはカット面が綺麗に見えるかどうか緊張の一瞬です。

じゃーん!見事、バームクーヘンができました。


見た目はバームクーヘンですが、食べるとホットケーキ味と子供たちの食べなれた味なので、5分もかからず完食。
キャンプ場でゆっくりできる場合は、バームクーヘン作りは盛り上がるイベントですね。
夕食は角煮とアヒージョ

昼ごろから作り始めた角煮が良い感じに仕上がってきています。この時点で箸で持つことは不可能な程、トロトロになっています。

メインは初挑戦の「アヒージョ」。オリーブオイルにエビやニンニクなどを適当に入れればいいので誰でも出来るのかと思い挑戦してみました。

トマトやブロッコリーなどを追加して彩豊かにしてみました。

夕食の完成!角煮は柔らかくなりすぎて包丁でカットしている時から細かくなってしまいましたが、柔らかくおいしかったです。
初挑戦のアヒージョも、特別油っこくならず、これなら簡単なので、今後のキャンプに再登場しそうだけど、子供の評判がイマイチなんだよなぁ~。
夕食後、温泉に入ったら
私は焚火、子供たちは花火を楽しみました。


立原高原キャンプ場3日目

朝は16℃と爽やかな高原の風を感じながら朝食の準備。


前日の夜に準備しておいた、おにぎりを使って焼きおにぎりを作ります。

長男は朝から焚火とゆっくりと高原キャンプを満喫中です。
今日は日本一標高の高い場所にある南相木ダムに遊びに行きます。南相木ダムは下からと上からと2か所から見る事ができ、初めは下から見て、そのあと上から見るといいみたいです。
日本一標高の高い場所にある南相木ダム


下から見た南相木ダム。ダムのスケールがわかりませんが、兎に角大きいことがわかります。
続いて上に行ってみます。

ダムカードを集めている方は、上の写真を撮影して「南相木温泉 滝見の湯」の受付で見せるとダムカードをもらえますよ。


ダムの水は青みがかってとっても綺麗な水です。反対側を覗くとさっきまでいた場所があんなに下に見えます。
ダムには周回道路があり1周することができます。
私も軽い気持ちで歩き出しました・・・。

反対側に見える東屋まで到着、残り半分だと思ったら・・・・。

一周が終わって気が付きましたが一周5.5㎞もありました!道理で長い道のりだと感じた訳ですね。
キャンプ場で昼食

キャンプ場に戻り、下2人はカップラーメンで昼食。


子供たちがラーメンの台にしているのは、ダイソーで100円で売っているラックです。重ねる事もできるのでコスパのよいラックですよ。
妻と長男はテントで何やら作成中。

何やら、パンがアルミホイルに包まれて持ち込まれ、焚火で焼いてほしいと言われたので、言われた通りしばらく焼いてみました。

アルミホイルを開けると、ハムやチーズがサンドされたパンが良い感じになって出現。チーズの溶け具合があまいですが、まずまずのおいしさでした。
昼食後は子供たちはアスレチックへ、大人はゆっくり読書タイムに突入。
毎度のことですが、14時頃に夕立。

結局3日間とも14時ごろから夕立に見舞われました。8月に訪れる方は14時ごろの夕立には気を付けましょうね。1時間ほど止みますが、丁度チェックインの時間と重なるので荷物が濡れないように注意ましょう。
3日目に夕食はカレーと焼きトウモロコシ
早めに温泉で汗を流し、キャンプ場に戻り夕食の準備。今夜はカレーと焼きとうもろこし。

皮のまま、焚火で焼くことでいい感じに蒸し焼きされて、いつもよりおいしいトウモロコシを食べることができます。


トウモロコシが焦げないように、トングで上手にまわしています。

もうそろそろ完成が近づいています。

終盤に差し掛かった事を察知した次男がちゃっかり作業するふりをしながら登場しました。

夕食はカレーライス。

焼きトウモロコシ、結構黒焦げに感じますが、これぐらいしっかり焼かないと中まで火が通らないので、焦げすぎかなって感じるぐらいしっかり焼きましょう。

中身は実がパンパンになっていて、めちゃくちゃ美味しそうに仕上がっています。


2人とも満面の笑みで、トウモロコシにかぶりついています。親としては子供のこんな姿が見たくてキャンプに行っているよなものですね。

夕食の後は、持ってきた薪を使いきる為に結構な勢いで焚火を楽しみました。
もちろん、片手には三岳を持って・・・。
最終日は国立天文台野辺山を観光
最終日は1番の快晴。

それでも気温は16℃を下回ることはありませんでした。去年の丸沼高原は13.9℃だったので、気温が高く感じます。


朝食は残った食材を使ってホットサンドを作って食べました。
立原高原キャンプ場のチェックアウトは11時なので、少し頑張って撤収します。
木立の中にサイトなので、日が当たるまで時間がかかり完全乾燥を目指して撤収していたら11時ギリギリのチェックアウトとなりました。
大深山遺跡
キャンプ場からの帰り道、大深山遺跡があるので立ち寄りました。



縄文時代中期の遺跡で、遺跡としては最高所に位置する標高1,300メートルの台地にあります。
竪穴住居跡が50ヶ所、数万点に及ぶ土器・石器が発見されており、住居跡には2棟の竪穴式住居が復元されて展示されています。
国立天文台野辺山

国立天文台野辺山には、電波望遠鏡では世界最大級の口径45mを誇る大きな望遠鏡があります。

宇宙に向けられた電波望遠鏡で数々の観測を行っている場所で、自然科学研究機構 野辺山展示室では4次元デジタル宇宙シアターを見る事ができます。

ミニアンテナを操作して宇宙からの電波をキャッチする事ができる展示物ですが、壊れているようで、電波をキャッチすることはできませんでしたが、動くアンテナの操作で子供たちは大興奮。


「パラボラでお話しよう」では、兄弟で会話していましたが、そもそもの会話の音量が大きいのか周りに丸聞こえでした。利用する場合は本当に小声で話しましょう。

清里のミルクプラントでソフトクリームを食べ。

明野のひまわり畑を散策して。

岐路につきました。
立原高原キャンプ場 まとめ
立原高原キャンプ場は、高速道路のインターから1時間30分とアクセスがあまり良くないからなのか、この時期でも満サイトになることなく快適に過ごすことができました。
満サイトになっても19サイトと多くないので、ゆっくり過ごすことが出来ると思いますよ。
各サイトが段違いにある為、他のキャンパーと目線が合わないのでプライベート感があり、ゆっくり・リラックス出来ます。
我が家の立原高原キャンプ場の再利用確率は90%以上と高評価のキャンプ場です。
予約は電話だけ+前金制と今の時代に若干そぐわないところもあまり人気のないところかもしれませんが、その手間を考えても利用する価値のあるキャンプ場ですよ。










