スポンサーリンク

ナスやピーマン、唐辛子の種まき

まだまだ寒い1月ですが、畑ではそろそろ夏野菜の準備に取り掛かる季節となってきました。

例年、我が家では1月中にナスやピーマン、唐辛子類の種をまきます。

その後、3月ごろにトマトやきゅうりの種をまくのが慣わしとなっています。

 

今の時期に種をまく場合、寒すぎて畑に直接種をまいても発芽しませんから、私は「愛菜花」と言う保温器を使って苗を作っています。

 

まく種は自家採取した種がメインで、採取が難しい野菜の種のみ購入した種を利用しています。

今後は採取方法もブログで紹介することが出来ればと考えています。

 

種まきの準備から種まきへ

 

早速、「愛菜花」に土を入れたセルトレイを設置とセルトレイに種まき培養土をつめました。

今回種をまくのは9種類(唐辛子3種、ナス3種、ピーマン、ししとう、ブロッコリー)となっています。

 

 

8年ほど前に、バングラディッシュの友人から譲り受けた「黒唐辛子」。毎年採取はしているのですが古い種からも十分発芽するので今日まいた種は2011年に採取した種をまきました。

1つのセルトレイに2つづつ、計14個の種をまきました。

 

 

 

続いては同じく2011年に採取した「ししとう」。

セルトレイに2つづつ、ピンセットを使って種を土の中に入れていきます。

 

 

 

とっても辛いと評判の「ハバネロ」、家族の評判は悪いですが2016年に採取した種の発芽率が悪いので種取の意味も込めて今年も栽培する予定で種をまきます。

家族や友人に評判の良いナス「フローレンスパープル」、テレビで見てどうしても栽培したく個人輸入している方購入した種を採取して今では知り合いに配ることが出来るほどの種を保有しています。

とっても繊細な実がなり、オリーブオイルで炒めるととってもクリーミーなナスで美味しいナスです。

 

 

 

その他にも「ピーマン」「万願寺唐辛子」「中長長ナス」「橘田ナス」「ブロッコリー」をまきました。

加温しながら育苗しても畑に植えられるようになるのはゴールデンウィーク、これから3ヶ月間は気を抜けない作業が始まります。

 

 

育苗器「愛菜花」はこの後、プチプチに梱包されて室内で加温されながら大事に手入れされます。

紫外線劣化によりフタが割れてしまっているので、いずれは手直しの予定です。

 

 

22時ごろ、育苗器内の温度計を確認したところ22℃を指していたので保温は問題なく行われています。

順調にいけば、2月には可愛らしい発芽の様子をお届けします。

おすすめの記事