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残りのじゃがいもの収穫

 

梅雨の晴れ間、本当はもう少し畑に残しておきたかった、じゃがいも(キタアカリ)ですが、葉っぱが無残な姿になってしまいました。
じゃがいも畑なのに、雑草が目立つようになってきました。本来は7月中旬ぐらいまで畑に残す予定でしたが、予定を早めて全部収穫してしまうことにしました。

 

葉っぱが無残な姿になった原因はこいつ。

 

 

二十星てんとうです、てんとうとは名ばかりで、ナナホシテントウのような良虫ではなく害虫です。じゃがいもの葉を好んで食べてしまうので、見つけ次第、潰すのですが今年は数が多すぎました・・・。

 

なので、畑に残しておいたじゃがいもを全て収穫してしまうことにしました。次男に手伝ってもらってサクッと収穫します。

 

 

土から掘り起こしたジャガイモは半日ほど天日に当てて乾燥させます。こうすることで腐ったりするのを少し防ぐことができますが、長く日光に当ててしまうと緑化してしまうので、日の当てすぎには注意する必要があります。

 

じゃがいもを乾燥している間に焚火&ジャガバターを楽しみます。

 

定番ジャガバターつくり。

 

以前、じゃがいもを収穫した畑で焚火をします。私は収穫が終わった畑で焚火をして雑草の種なども一緒に燃やしてしまおうと、毎回焚火を畑で行います。この行為が良いのか悪いのかは不明ですけどね。

 

 

近所の古民家を解体した際に出た、梁や柱。本当は再利用する予定でしたが風雨に晒されて腐ってしまったので、燃やしてしまうことに・・・。
ダッチオーブンが乗るように組んで燃やします。

 

 

弱火で蒸すこと30分でジャガバターが完成します。

 

 

今回はジャガイモの他に、玉ねぎとニンニクも一緒に蒸しました。どれも、とろけるような口どけです。
大きなジャガイモのはやはりジャガバターが最高ですね。今回初めて、蒸しニンニクを作りましたが美味しかったので、興味がある方はお試しあれ。

 

 

今回、収穫したジャガイモをサイズ別にコンテナにしまいました。大玉が多く大満足の収穫量です。前回、収穫したジャガイモと合わせると今年も50kg程度の収穫になったと思います。

やっぱり、ジャガイモはコスパ最高の野菜ですね。

 

 

こちらは、夏野菜(しし唐・万願寺・唐辛子・ピーマン・ナス)の畑。

すくすく成長して、少しづつ収穫できるようになってきました。これでしばらく食卓には緑の野菜が豊富に並びます。
もう少しでトマトもドンドン収穫できるようになるので、レタスやニンジンも収穫となると食卓が華やかに彩られていきます。

やっぱり、夏野菜は食卓が賑やかになるので作っても満足感が満たされるので良いですね。

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