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なんかコンビニ御三家(セブン・ローソン・ファミマ)で二郎系ラーメンが人気になっているようで、今更ですが、セブンイレブンで話題の「豚ラーメン」を購入して食べてみました。

セブンイレブンの豚ラーメンは、松戸の人気ラーメン店「中華蕎麦 とみ田監修」なので味には期待できます。
2019年1月に販売開始され、2回の改良を重ね2020年2月19日に千葉県を皮切りに全国販売されるようなので、コンビニ界でも1歩リードしているのではないでしょうかね。

私自身は「ラーメン二郎」を食べた事がないので、どれだけ本家に近いのか確認のしようがありませんが、二郎インスパイア系のラーメンは「BooBoo太郎。」や「コジマル」「ブタメン」「豚の穴」など食べたことがあるので、比較はこれらの店舗とのものになります。

 

セブンの豚ラーメンを買ってきた

とみた監修豚ラーメン

 

豚ラーメン ワシワシ麵野菜マシ豚マシアブラニンニク玉マシと二郎を意識したインパクトあるパッケージ。

価格は550円税抜き(税込み594円)とこちらも強気?

 

 

早速中身を確認。確かにモヤシは多い、ニンニクはそれほど多く無いような気もするけどコンビニですしね。

 

豚ラーメンチャーシュー

 

チャーシューは小ぶりですが、厚みもあり頑張った感はあります。

 

豚ラーメン天地返し

 

早速、天地返しをして麺を引き出しました。麺は二郎を知らないので比較できませんが、太麺で私の知っているインスパイア系に似ています。

 

豚ラーメン麵

 

では、実食。

 

麺は噛み応えあるワシワシした麺でスープがよく絡んで美味しい。モヤシも良い感じのヘタリ感で私好みでした。
コンビニ飯を殆ど食べることの無い私でも美味しく頂くことが出来ます。

 

豚ラーメン完食

 

量が少ないと言うこともあり、スープまで完飲してしまいました・・・。

 

セブンの豚ラーメンを食べてみて

正直、あまり期待しないで食べた豚ラーメンですが、思っていたより美味しく食べることができました。とみ田の力なのかセブンの開発の力かは不明ですが、コンビニ飯としてはトップにランクできるほどの出来栄えではないでしょうか。

とは言え、やっぱりお店で食べるお気に入りのラーメンの方が圧倒的に美味しく、満足感は得られます。けど、店に足を運ぶ必要もなく、並ばなくてもそれなりの二郎系のラーメンが食べれることを考えると普及点かな?

今度はローソン・ファミマの豚ラーメンを食べてセブンとの違いを確認してみようかなって気にさせるラーメンなので味は間違いなく美味しかったですね。

あ~「BooBoo太郎。」や「コジマル」「ブタメン」が食べたくなっちゃいましたよ。コロナで外食も自粛しているのに!!

 

4月19日にはラーメン二郎が千葉市オープンするので、もしかしたら本家二郎デビューも間近かも?!

 

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