スポンサーリンク

例年1月に夏野菜の種をまくのですが、今年は近所の旅行や積雪の影響もあり若干遅れての種蒔きとなりました。

それでも2月2日に種をまいたので、十分夏に間に合う種蒔きとなりました。

ナスやピーマン、唐辛子の種まき

まだまだ寒い2月。しかし、畑ではそろそろ夏野菜の準備に取り掛かる季節となってきました。

2月1日の雪もまだ残っていますが、保温器「愛菜花」を使うので全く問題ありません!

 

「愛菜花」を使うことで1月や2月の厳冬期であっても夏野菜の苗の栽培を行うことができます。自家採種+種から栽培を掲げている私の家庭菜園ではなくてはならないアイテムとなっています。

最初に種を蒔くのは「ナス」「ピーマン」「唐辛子」などの苗の育苗に時間のかかる野菜の種をまき、3月頃に「トマト」「きゅうり」などのすぐに成長する野菜の種をまきます。

 

種まきの準備


今年初の種蒔きは「フローレンスパープル」「きったなす」「中長長なす」「万願寺唐辛子」「ハバネロ」「黒唐辛子」「ハラペーニョ」「ピーマン」の8種類です。

私が特におすすめするのは「フローレンスパープル」と言うイタリアナス。

 

収穫したフローレンスパープルは、厚切りにしてオリーブオイルで炒めて食べるとトロっとして大変おいしゅうございます。

 

 

種蒔きに使う土は、カインズホームで販売している「種まき培養土」を使っています。やっぱり発芽率が違うので種蒔きの際は「種まき培養土」を使うのをおすすめします。ちょっと値段が高いが困り者ですけどね。

 

培養土をセルトレイにしっかり充填したら種まきの開始です。

種を蒔く

早速、種まきを始めますね。

 

 

初めに昨年収穫+乾燥しておいた「黒唐辛子」です。栽培中は黒いのですが熟すと他の唐辛子同様、赤くなります。
1つのセルに2粒づつ種を蒔いていきます。

 

 

続いて私イチオシの「フローレンスパープル」。

 

 

「中長長ナス」。ナスの種は区別がつかないので間違えないように気をつけて種をまきます。

 

 

続いて「万願寺唐辛子」。昨年は大収穫となり毎食のように食卓に並びました。辛味も少なく「ししとう」よりも大きいので食べ応えもありおすすめの夏野菜です。

 

 

セル1つに種を2つづつ、計130粒の種を蒔きました。この後は蓋を被せ温度を20度程度になるように維持することで2週間程度で発芽が始まるので乾燥に気をつけて見守っていきます。

 

玉ねぎの追肥 2018年12月と2019年2月

記事にするのが遅くなってしまいましたが、2018年12月と2019年2月の追肥の様子を紹介。

 

 

11月は温かい日が多かったので玉ねぎの苗が順調すぎるほど成長しています。

 

 

遠目からでは分かりませんが、近づくと雑草がたっぷり生えています。追肥の前にこの雑草を抜き取ります。
追肥にかかる時間よりも雑草取りにかかる時間が大部分を占める腰が痛くなる作業ですが、大きな玉ねぎを収穫するためには欠かせない大事な作業なので手は抜けません。

 

 

雑草を抜いてすっきりした玉ねぎ。

 

 

私の畑の主役「鶏ふん」を株元に一握りづつ追肥していきます。私の畑ではメインが「鶏ふん」と「米ぬか」で時折「牛ふん」や「油粕」が登場します。ジャガイモ栽培の時は「豚ぷん」も登場と有機肥料だけで野菜を栽培しています。

 

 

これが2018年12月の追肥が終わった玉ねぎ畑。生き生きと成長しているのが伺えます。

 

ところが急に寒くなったり、積雪に覆われた後の玉ねぎ畑は・・・。

 

 

サイズは12月に比べると大きくなっていますが、茶色くなった葉も目立ちます。この時期はしょうがないことではあるのですが、例年に比べ少し成長しすぎている感じがするので、今後の成長が少し不安ではありますが、玉ねぎ収穫まで残り4ヶ月順調に成長して欲しいと願っています。

これから5月までは苗の栽培に畑の準備と大忙しではありますが、なんとかキャンプに行けるように調整しようと思っています。

 

おすすめの記事