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なんだか冬らしくない冬だった今期。

1月に種を蒔いた、ナスや万願寺唐辛子などの夏野菜、例年ならまだまだ小さい苗のはずですが、今年は気温が高い日が多かった影響で大失敗の予感です。

万願寺唐辛子などの茄子科の植物は生長がゆっくりなので油断していた事もありますが、ナスだけがおかしなことになりました。

 

ナス

 

ひょろひょろに徒長してしまいました。徒長だけなら何とかなるのですが、双葉がくるっと丸まってしまっています。詳しい原因は不明ですが、この後、葉っぱが枯れだしてしまいました・・・。

写真は葉が枯れ始め前に撮ったもので、この後悲惨な状態になりました。なんとか復活を願うばかりですが病気にでもなってしまったのでしょうか?

とは言え、トマトやきゅうりの種まきも控えているので、今後の成長に期待して見守りたいと思っています。

 

トマトやきゅうりの種を蒔きました。

3月になったので、成長の早いトマトやきゅうりの種を蒔きます。

 

トマトの種

 

昨年始めてF1のトマトを栽培してみましたが、とっても美味しく評判が良かったので、今年も残りの種を2粒蒔きました。

 

トマトかぼちゃ

 

その他にもF1の「CFプチぷよ」「栗越かぼちゃ」と我が家では避けていたF1品種は、育ててみると味がとっても良いので、今年も少しだけ栽培して美味しさを楽しみます。

 

きゅうりの種

 

きゅうりは10年以上種取しているきゅうりと、昨年から新しく加わった在来種「加賀節成きゅうり」の2種類を栽培します。本来は昨年種取した種を使う予定だったのですが、どこにしまったのか見つけることが出来なかったので古い種を蒔きます。

 

レタスの種

 

春から夏にかけて害虫が多い季節でも安定して収穫できるレタスは3種類。

「デンバー」「グレートレーク」「サニーレタス」。苗さえ作ることができれば勝手に成長してくれるので、とっても重宝する野菜です。

 

植え付け完了

 

消費の多いきゅうりを多めに、苗作りに失敗した感が拒めないナスも3種類4つづつ保険的に蒔いておきました。

今後は温度をかけて早めの発芽、育苗に入ります。何とか、ナスは5月までに畑に定植できる程度まで成長して欲しいと願うばかりです。

 

再来週には、ジャガイモの植え付け等畑仕事が忙しくなる季節になります。

新型コロナウイルスの影響で学校が休校中の子供達に手伝ってもらいながら畑仕事に性を出そうと思います。外出も出来ませんからね。

 

 

 

 

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