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4月最初の休日の土曜日に子供達3人引き連れて、養老渓谷に花見を兼ねて、話題の「2階建てトンネル」を見に行ってきました。

今まで養老渓谷へはゴールデンウィークか紅葉シーズンに遊びに行くことはありましたが、新緑の季節に遊びに行くのは初めてなので、どのような出会いがあるか楽しみです。

意外と人がいなくて駐車場がしまっている

朝9時、養老渓谷のメインストリートに到着。意外と車の通りも少なくラッキーと思っていましたが、駐車場が閉まってる・・・・。一瞬、私が曜日を間違えて平日に来てしまったかと思うぐらい空いています。

なんとか1軒だけ開いていた駐車場に車を止めて、駐車場の方と談笑。聞けば2階建てトンネルはすぐそこだと分かりました。

トイレを済ませていざ、2階建てトンネルへ。

 

不思議なトンネル、向山トンネル(むかいやまトンネル)

 

 

2階建てトンネルへは、養老渓谷メインストリートの「すいせん畑」の看板を目印にしましょう。2階建てトンネルや向山トンネルなどの案内は一切ありません。

 

 

 

トンネルへ向かう道の右側には「川の家」の看板があるので、目印にしましょう。

 

 

トンネル入り口は至って普通のトンネルです。

 

 

トンネル内部、素掘りので道幅の狭いトンネルです。向こうに出口が見えているので一見普通のトンネルです。
このトンネルは生活道路となっているので自動車の往来があるので、気をつけましょう。

トンネルを途中まで進むと面白い景色に出会います。

 

 

出口が2つある。さらに進むと。

 

 

出口が2つありますが、上の出口からは外に出ることはできません。

かつては普通の素掘りのトンネルで、西側の出口は上部が使われていた。しかし、昭和45年3月接続する道路への利便性をよくするため、新たに掘り下げて西側の出口が設けられました。そのときに上部を埋め戻されなかったため、2階建てトンネルが出来上がりました。

 

 

実はこのトンネル、新しく掘り下げる前はトンネル内に防空壕が3つありました。現在では中に入ることはできませんが穴を確認することは出来ます。

さらにこのトンネル、養老渓谷のメインストリートから進入すると「向山トンネル」と言う名称ですが、抜けた先からトンネル名を見ると「共栄トンネル」と2つの名称のある不思議なトンネルです。旧トンネル名が「向山トンネル」で新しく掘り下げられたトンネル名が「共栄トンネル」と言うことでしょうね。

ハイキングコースに向かう道中にあるので、養老渓谷に遊びに行く際は足を運んでみましょう。

中瀬遊歩道をハイキング

 

 

トンネルを抜け、橋を渡ると「中瀬遊歩道」の入り口があります。

 

 

早速、満開のサクラが迎えてくれます。

 

 

「中瀬遊歩道」には沈下橋が3箇所あります。

 

 

子供達は楽しみながら渡っています。

 

 

遊歩道が終わると、有名な「出世観音」の橋があるので、渡っておきましょう。

 

 

今回は、中瀬遊歩道をハイキングしましたが、沈下橋以外の見所はあまりありませんでした。

 

養老渓谷マップ

 

いつもは「滝めぐりコース」をハイキングするのですが、そちらのコースのほうが途中に幻の滝があったり、粟又の滝などの見所があるので、子供たちとのハイキングは「滝めぐりコース」がおすすめです。

大多喜宇宙フェス ~平成最後の夜に宇宙の声を聴こう~へ

実は養老渓谷へ向かう道中気になる看板が設置してありました。

大多喜宇宙フェス ~平成最後の夜に宇宙の声を聴こう~。JAXA展示があったり、「トレジャープラネット(宝探し)」「手作りロケットを宇宙へ飛ばそう」「星座のハンコをみんなでつくろう」のイベントもあるようなので、子供達も喜ぶかなと思ってハイキングを切り上げ会場に向かうことにしました。

会場は、女性のためのグランピング・キャンプ空間「REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL」だと言う事でキャン上の下見も兼ねてなのは子供達には秘密。

滝見苑けんこう村 ごりやくの湯の近くで、昔は「滝見苑けんこう村ごりやくの湯キャンプ場」として運営されていたようでした。

会場には地元のちびっ子達が大勢いて、賑わっていましたが、肝心の宇宙フェスの部分を殆ど感じることができません。やっぱり宇宙を感じるには夜ですもんね。それでも、子供達は会場に設置してあったハンモックに30分以上寝そべっていましたけどね。

もう少し宇宙を感じられる内容だと良かったのですが拍子抜けしました。

流石にまだ12時、夜までここにいても意味がないので、家路へと向かいました。

早く、山のキャンプ場に出撃して満天の星空を拝みたくなりました。

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