サンゾクマウンテン風のランタンハンガーを自作(DIY)してみた
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新年早々、子供のショッピングのお供に行くことになり、ホームセンターに寄りました。
前回、売り切れていた13mmの丸鋼が入荷されていたので、1本958円(税抜き)を1本購入してきました。

以前からサンゾクマウンテンのランタンハンガー「Shock」がかっこいいなぁ~って思っていたので正月休みを使って自作してみることにしました。

サイズなどはよくわかっていないので完全に想像で作ってみましたが、鉄筋ベンダーがあれば、焚火ハンガーを作るよりも簡単に作ることができます。

サンゾクマウンテンのランタンハンガー「Shock」かっこいいけど値段がねって方は自作に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

この記事の目次

ランタンハンガー材料

材料

 

今回ホームセンターで購入したのは

  • 13mm丸鋼5.5m:958円(税抜)
  • 16mmステンレス巻きパイプ1m:358円(税抜)

 

丸鋼は5.5mあるので、ランタンハンガーは2セット作ることができるので、実際にランタンハンガー作製にかかる費用は、今回購入した材料費の半分以下になります。

この他に、丸鋼を曲げる鉄筋ベンダーや溶接機が必要になります。溶接機は1万円以下のもので十分です。

 

 

丸鋼をベンダーを使ってハンガー作製

ハンガー用の丸鋼の長さを忘れてしまいましたが、1200mmぐらいだったような気がします。

 

長さを測って

 

何となく長さを測って、ベンダーで曲げていきます。

 

ベンダーで曲げる

 

曲げるのは簡単ですが、歪まないように確認しながらゆっくり曲げていきます。

 

完成

 

ハンガー部分の完成。ランタンを吊るす場所は削って、穴を空けます。

 

 

グラインダーで丸鋼を薄くして、油を差しながらドリルで穴を開けます。

少し削っては、油を差し、削るを繰り返します。

油をさして穴あけ

穴あけ完了

 

穴が開きました、後は形を整えたら完成です。

 

メインポールの作製

パイプをカット

 

続いて地面に打ち込むメインポールを作製します。

まずは、溶接で接合する為にパイプを80mmでカットしました。

 

打ち込み側の研磨

 

地面に打ち込む方をグラインダーを使って尖がらせます。

 

打ち込みはコレぐらい

 

あまり鋭角にすると怪我の元なので先端は丸みを持たせています。この後、バーナーで炙って井戸に漬け込み焼入れしました。

 

パイプの溶接は難しい

パイプの溶接

 

やばい、これが1番難しい。パイプの溶接は難しいとは聞いていましたが想像より難しかったです。
ステンレス巻きのパイプだったから余計に難しく、1回目はパイプが溶けて穴が開いてしまったのでグラインダーで取り除き、2回目は巻いてあるステンレスを取り除いてから溶接しましたが、写真の有様です。

強度的には私が体重をかけても取れそうになかったので、ランタン程度だったら大丈夫だと思います。

 

ランタンハンガーの組み立て

打ち込んでみる

 

メインポールをハンマー使った打ち込みます。

 

ハンガー接続

 

ハンガー部分を接続、ドキドキです。

 

つり接続

 

自作の釣りフックをつけたら完成。

 

ランタン用意するのが面倒だったので、自作ウッドガスストーブをトーチとして吊り下げました。

 

トーチ

 

うん、良い感じです。

早くキャンプで実践投入したいですが、キャンプは多分3月だろうなぁ~。

それまで、コツコツキャンプアイテム自作でもして楽しみます。

 

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