Field Story じゃがいもの土寄せとトマトなどの定植
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今夜は大荒れの天気予報ですが、今のところ曇り空なので、スキマ時間にじゃがいもの土寄せとトマトなどの定植を大急ぎで行いました。

本当は大荒れ前に定植は控えたいところでしたが、時間が足りないので致し方ありません・・・。

 

じゃがいもの土寄せ

 

順調に成長しているジャガイモ、今年も植えた全ての種芋から芽が出てくれたので、このまま順調に成長しれくれれば例年通りの大収穫となることを期待して追肥&土寄せを行います。

 

 

追肥に使うのは「とんぷん」。化成肥料を一切使わない家庭菜園なので、大体何かの糞を肥料としています。

 

 

まず、ジャガイモの株元にとんぷんを写真のように振り撒いたら

 

 

三角鎌で土寄せと除草を行います。三角鎌は使い勝手の良いものなので、家庭菜園を楽しんでいる方は1本は保有していると重宝しますよ。

 

 

 

途中、雨も降っていきましたが無事に土寄せ完了です。

 

 

良い感じに土もほぐれて微生物の活動が期待できますね。次回の土寄せは成長を見ながらになりますが、5月のゴールデンウィークに行う予定です。私の栽培方法だと3回から4回ほど土寄せする必要がありますが、腐って芽が出ない株がないので収穫量には期待できます。

 

トマトなどの定植

 

ここのところ、夜になると気温が一桁になっていた影響で少し元気のないトマトですが、畑に定植すると元気になると信じて定植しちゃいます。

 

 

定植するのは、今年(昨年)初めて栽培をしている「ひよこ豆」のある場所です。ひよこ豆はこれから花が咲き実をつけるので、トマトと混植しても大丈夫かな?

 

 

栽培の難しい「F1プチぷよ」は苗の生育も悪く不安なので、ひよこ豆が枯れてしまっているスペースに植えつけることにしました。

 

 

恐らく丈夫で強いだろう「チェリークイーン」は、元気なひよこ豆の株の近くに定植しました。
これからひよこ豆との生存競争が始まりますが、双方元気に成長してくれることを願います。

 

 

こちらも今年初挑戦のF1品種のピーマンとナス。まだ少し定植には小さいですが、砂地の畑に定植してみました。
砂地の方が水源に近いので水遣りが楽と言うのが理由です。

いつも種取している野菜には、水遣りはしないのですが、流石にF1品種だと水遣りしないとまともに収穫できない可能性もあるので、今年は肥料と水遣りを多めにして様子を見てみるつもりです。

F1品種って化成肥料で育てる前提になっているような気がして避けてましたが、これからは少しづつ取り入れてた収穫できる野菜も栽培してみようと思っています。
今年、上手くいったら来年からはもう少し多くのF1品種を育ててみようかな?

 

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